2012年05月20日

ヨーガで怒りをなくせますか?

子どもが散らかすから
ダンナが皿洗いしないから
部屋がよごれたから
しょうがないから掃除する.

かたずけなさい!
ちょっとは手伝って
何で私ばっかり
と文句で満たされ怒る

ぐるぐる巡る
原因と結果。

怒りを通り過ぎて
子どもに怒ったり
ダンナとケンカ。

怒りをどうにかしたい
とヨーガを始める。

怒りは
無くなりますか?

えーっと
言いにくいですが
怒りは無くなりません。

ヨーガをするとは
怒る私という現在地
から
怒る私を好きになる私に
チェンジする、変わること。

ですから怒りは無くなりません。
無くそうとすればするほど
影のように私についてきます。

今までの人生どうでしたか?
友達かえても
仕事、ダンナかえても
同じ条件で怒りますね!

怒るのは
今に始まったことじゃない
正直に諦めましょう。

太陽に背を向けるから
影が前にある。
太陽に向かって歩こう!
自分の嫌いな部分を
コレデイイノダと
はきだせば、怒りは消えます。

その為には
自分だけの決まり・誓いが必要です。

型が無ければ、
怒り、欲求が私です。

型からはずれる時
●怒りの条件
●欲求の条件
に押し流される。

だから、ヨーガは
姿勢を型にはめます。

自分を理解しようと覚悟したとき
子どもが
ダンナが
という文句は消える。

イヤイヤでも
毎日掃除してますよね。
皿洗ってますよね。
それを価値のある
アクションにしましょう!

文句で満たされた私から
感謝にあふれた私へ。

  

Posted by katsukino at 15:28Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月19日

アサガオ

今週土曜日も掃除。
困ったときの掃除。
イライラのときの掃除。
モンモンのときの掃除。

チリも積もればで
何でも積もっている。

掃いて
捨てる

掃いて
捨てる

掃いて
捨てる

一番下から私が高校時代に
使っていた水槽が出てきた。

息子と一緒にキレイに洗って
この水槽にメダカを移し替え
ようとしたのだが、水漏れして
いることに気づき、断念。

水漏れか。

アサガオがフタバになっていた。
オクラが芽を出した。
クレマチスに新しいツル。

そうか。そうか。
移り変わっている。


ふたばレッスン予定です。
ふたばセミナー予定です。
  
タグ :家庭菜園

Posted by katsukino at 20:46Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月18日

「吐き出す」時間

朝、息子をおくり
ホウキで庭をはく妻。

きれいだと落ち葉が落ちている
庭が気になるね~
汚ければそのままだけど
キレイだからついつい
はきたくなっちゃうハート

心の汚れも同じだね~
いつも、きれいになったら
汚れてくる心がよーく、わかる。

心の掃除ってどうするの?

うーん。
目に見えないだけに、何か特別
なことをしないといけない?

いや。そうではないですよね。
ホウキではいていれば
どんどんノッテきますよね。
ここにもゴミ
ここには雑草
ここには空き缶。
一つ一つ拾ってゴミ箱
拾ってゴミ箱。そしてゴミ回収へ。

キレイになった所に
紙切れ一枚、落ちていたら
すぐに拾ってしまう。

紙切れが見えるから
拾える。

生活のリズムに
「吐き出す」時間を作り出す。
3分でも5分でもいい。

いや~
昨日やったから来週までとか
汚れがたまるまではしない
と不安定にしていると

忙しくて後回しになって
気が付けば、汚れた状態が
デフォルト・当然になってします。

そうやって汚れていく私。
だから、「吐き出す」リズムを
一日に一回つくる。

そうすればその時間が
リセットするタイミングになり
そして、繰り替えし行っていれば
新たな「吐き出す」問題が見えてくる

「吐き出す」は
 ●ホウキでチリをはき
 ●ゴミ箱のチリをカラにして
 ●食べたものを排出し
 ●読んだ情報を理解し
 ●吸い込んだ空気を吐き出す
こと。

葉っぱが落ちているから
はくんだけど、葉っぱが
落ちてなくてもはくことで
心地よい風がふく。

風はいつもふいているけど
私が風当たりを悪くするからね。

バカボンの
レレレのおじさんです。




ふたばレッスン予定です。
ふたばセミナー予定です。
  

Posted by katsukino at 15:18Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月17日

座りましょう!

おじいさんが倒れたあと
おばあさんはずっと、
おじいさんの面倒を
見ていた。

面倒を見ていた数年間
おばあさんにはずっと
疑問だったことが
あった。

おじいさんは
どうしてそんなに
生きることを掴もうとするの?

おじいさんが亡くなり
数年後、おばあさんが
家族に面倒を見てもらう。

面倒を見ながら家族は思う。
どうしてそんなに
生きることを掴もうとするの?

面倒を見ながら思う
そこまでして私は
生きたくない。
そんな治療をするくらいなら
はやく往きたい。
と他人を見て思う。

順番はやってくる。
しかも
12345と
年齢の順番ではなくて
寿命という順番。

今日かもしれないし
10年後かもしれないし
80歳かもしれない。

呼吸を見る私の
エリアにいること

今を生きる

呼吸はコントロールできない。
でもそこにいることはできる。

座りましょう!



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タグ :呼吸

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2012年05月16日

ロンドン その3

イングランド・ロンドンにて
バースライトの
コンフェレンスが行われました。

発表の中で印象に残ったものを
紹介しています。

今日はNaomi Stadlenさん。
3児の母。2人の孫のおばあちゃん。
心理セラピスト。

How mothers Love and how relationships are born


What mothers do- especially when it looks like nothing




という2冊の本の著者。

母親のカウンセリングが専門で
中でも
毎週新米ママたちのための
ディスカッショングループ
『Mother`s Talking』
(ママのおしゃべり会)を
20年にもわたって開催し、
ママたちが率直に
赤ちゃんとの日々について
言いたいことを話し
喜びや不安、ストレスなどを
共有する場を提供しています。
優しい洞察力を持って
母親の心理を研究している
人気があるセラピストです。


たいていの場合、ずいぶん後になって
お母さんたちは
「なんとも大変な時期だった!!」
と、自分たちの産後を振り返ります。
赤ちゃんが生まれて間もない
《early months》

母性の芽生え。
時にはとてつもない不安感。孤独感。
無我夢中の3ヶ月。
初めての出産の場合は特にそう。

赤ちゃんが成長し始めると
お母さんたちは、
赤ちゃんのお世話で大忙し。
とっても疲れて、自分の
early months を
振り返る暇はありません。

Naomi氏は、その謎の
early monthsに着目し
お母さんたちの貴重な発言を
記録し続けています。

この、産後最初の3ヶ月は
どんな特徴を持っているのか?
この時期の母親たちに共通した
心理状態とは?

本のタイトルにもなっている
What mothers do - especially when it looks like nothing
一日中、家にこもって赤ちゃんのお世話。

なにも、やってない。

と、愕然とした記憶はありませんか?
自分のための時間がない。
こんなに、ぐったり疲れているのに
赤ちゃんがなぜ泣いているのか分からない。
パートナーに、一日中なにをやってたんだ?
とあきれられる。
自分が無力に思えてくる・・・

Naomi氏は優しくも鋭い視線で
母親たちの心中を見抜きます。
孤独で、誰にも認めてもらってない、
重要ではない存在・・・
と、自分を評価してしまう
お母さんは多い。

それでも、一見、何もやってないように思える時間が
赤ちゃんをしっかり育んでいるのであり
人類は、母親の献身によって支えられている。

お産の準備はするけど
なかなか産後のリアルな問題について
妊娠中から備えておくことは難しいですね。

赤ちゃんが生まれたら
そんな、献身的な日々が待っている。
スローダウンして赤ちゃんのペースに合わせ
いつでも今やっていることを中断できるように
条件付でない、愛情が注げるように
心の準備をしておくとよい、

なにも準備ができてなかった
私自身の産後を思い出します。
マタニティヨーガ、産後のヨーガクラスでは
しっかりこのメッセージを
伝えて生きたいです。

RUMI
  

Posted by katsukino at 23:03Comments(0)TrackBack(0)