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2008年02月29日

アーユルヴェーダ

2007年は無知による偏食で
さんざんな目
に会った私たち。

今年はしっかりとアーユルヴェーダを
学んでいきます。



肉体に宿った意識は、この肉対中において少年期、青年期、老年期を経た後に、再び他の肉体を得る。賢者はここにおいて迷うことはないのだ。(Ⅱ-13)
肉体は科学によって構成された科学複合体である。摂取した食物によって新しい細胞が絶えず造られており、同時に古い細胞が次々に壊され、老廃物として対外に排出されている。食物は何千種もの異なった成分に変換され、それぞれ肉体の中で異なった役割を果たしている。私たちが食べる食物は生命を持ち合わせていないが、肉体がまずその食物を消化して、小さな科学的単位に分解する。次にそれらを結合させて蛋白質、脂肪、炭水化物、ビタミン類のような要素を造る。これらの要素は成長力を持ち合わせており、肉体の細胞の一部となる。更に新陳代謝と呼ばれる過程では、古い細胞が分解し、大便、尿、汗、呼気となって肉体から出てゆく。つまり私たちの肉体の中では、新しい細胞の誕生と古い細胞の死とが、常に連続して起こっているわけである。この事実は、微細な部分での肉体の誕生と死と言えるのではないだろうか。
(略)
パンには生命はないと考えられているが、そのパンも肉体に入ると、肉、骨、血、皮膚、爪等に変換され、もはや生命がないものではなく生命の一部となり、むしろ生命そのものとなってゆく。これらの物質は更に、脳、肝臓、腎臓、感覚器官などの特別な器官となって生命の営み完全な責務を負うようになる。(科学で解くバガヴァット・ギーター)



食べた。  

Posted by おきなわヨーガ at 10:38Comments(0)TrackBack(0)アーユルヴェーダ