とおさんよ学べ!
昨夜、心配してくれた近所のおバーの家に
御呼ばれして夕食をご馳走になった。
前の日にsosの電話をしたおバーの家。
5人の子供を育て上げたおバーは頼もしい。
私が食事をおよばれしていて
息子はおバーの腕の中。
今のうちに早く食べて
このまま帰って寝かせなさい!
はい。
すんなり寝てくれるのならば
私は何でもします!
そうしている内に目を覚まし
寝ぼけているうちに早く帰りなさい。
はい。
急ぎ家に戻り、抱っこして何とか寝かしつけようとする
私。
そのうちにだんだん居心地が悪くなってきたようで
うーんうーんといっていたのが
泣き声に。そして悲鳴になっていく。。
時計を見ながらもう30分なだめてみよう。
そう思ってブラブラとゆらすもさらに加速して
泣き叫ぶ。
二階から一階に一階から風呂場にそして玄関先に。
移動するたびに一度泣き止む。そしてかあさんがいない
事を確認すると再び叫ぶ。
1時間が過ぎ、もう三十分が過ぎて私の限界。
かあさんに電話をしました。電話のスピーカーから
聞こえるかあさんの声に指をさしながら
あーうー
と話をする息子。
かあさんは明日帰るんだよね!
だから今晩はとおさんと寝るんだよね。
と私が言うと
そうだよー今晩はとおさんと寝てねー
と誘導しながら息子に話しかけました。
そしてオヤスミといいながら電話を切りました。
再び泣き始める息子に
お風呂場につれていくと
なんだか入りたそうだったので
湯をいれて風呂に入る。眠い時に入ると
すぐに泣くのがいつもだけど、ご機嫌な様子。
頭を洗うと泣くだろうかと心配してたっぷり湯につかって
あがりました。
それからはご機嫌。
布団の上でハイハイかくれんぼをした。
これって先月もしたなーと思い出し
ハッと
思い出す。先月も自分の都合で息子の寝るまでを計画し
コントロールしようしようとしていたら泣き叫んでいたのでした。
息子のペースで息子に合わせて遊んで食べて話をしたら
そのまますんなり目を閉じてくれたのでした。
布団の上をハイハイしながら
経験を生かせていない自分を反省しました。
一緒にいて父と息子のつながりが出来ていませんでした。
10分もしないうちに目をこすりだし抱きかかえると
脱力の息子。前の日は、私の胸を両手両足で押しのけ
降りると拒否反応を示し全身がカチカチになっていたのとは
正反対です。
抱きかかえてから10分。目を閉じて安心して
休みました。
本日、午前中無事にかあさんと対面して
お昼からヨガに行って夕方家に戻り今頃オッパイを吸いながら
ちょっと遅いお昼ねをしていることでしょう。
とおさんよ。いい加減勉強しないと大きくなったら相手をしてくれませんよー
と自分で言い聞かせるのでした。