苛立ちと原因:四歳六ヶ月
保育園より車で帰宅途中
水が欲しいと伝えるが
母さんより、家まで
待ってねーと伝えられ
それ以降、泣き叫ぶ息子。
家に戻っても静まるどころか
泣きオーラを家じゅうに広げていきます。
おもわず、私たちもそのオーラに
包まれて、怒りオーラで反撃しそうに
なるのですが、じっと自分の腹をみて
横隔膜、ハラワタが「煮えくりかえる」のを防ぎ
息子と対話をします。
コップに水を入れて渡しても
飲まず、ご飯をテーブルに用意しても
食べず、泣きオーラが広がるばかり。
そんな時、ご近所さんがやってきて、
妻は玄関に。私はご飯をパクパク。
息子は玄関のほうに移動してオーラを
玄関の外まで広げます。
しばらくして、三人がテーブルに戻りリセット。
ご近所さんの子が息子くらいの歳には
お母さんは耳栓をしていたそうです。
苛立ちの時期。
こちら側が少しずつ、譲歩して
オーラを慎重に小さくしていきました。
そういえば、保育園で足が痛い足が痛い
と息子が言っていたのを聞き流していた
ことに母さんは気づき
母:足が痛いの?どこが痛いの?
息子:ここ。ここ。ここ。
母:えー。こんなにすりむけたんだ。
母:いたかったね。
母:何ですりむけたの?
息子:公園でペットボトルに乗って滑り台をしたんだけど、転んだ。
母:えー転んだんだ。みんな転んだの?
息子:ううん。みんなは転ばずにできた。楽しくなかった。
母:そうかー楽しくなかったんだー
というような対話をしました。
そうすると
今泣いたカラスが
もう笑った
ご飯パクパク、
終わったと思ったら、
トイレで快便。すっきり!
そして
一人遊び
を始めました。
保育園での滑り台がうまく出来なかったという
消化不良を、対話をすることで吸収、排出しました。