苛立ちと原因:四歳六ヶ月

katsukino

2010年09月16日 09:24

保育園より車で帰宅途中
水が欲しいと伝えるが
母さんより、家まで
待ってねーと伝えられ
それ以降、泣き叫ぶ息子。

家に戻っても静まるどころか
泣きオーラを家じゅうに広げていきます。
おもわず、私たちもそのオーラに
包まれて、怒りオーラで反撃しそうに
なるのですが、じっと自分の腹をみて
横隔膜、ハラワタが「煮えくりかえる」のを防ぎ
息子と対話をします。

コップに水を入れて渡しても
飲まず、ご飯をテーブルに用意しても
食べず、泣きオーラが広がるばかり。

そんな時、ご近所さんがやってきて、
妻は玄関に。私はご飯をパクパク。
息子は玄関のほうに移動してオーラを
玄関の外まで広げます。

しばらくして、三人がテーブルに戻りリセット。
ご近所さんの子が息子くらいの歳には
お母さんは耳栓をしていたそうです。

苛立ちの時期。

こちら側が少しずつ、譲歩して
オーラを慎重に小さくしていきました。

そういえば、保育園で足が痛い足が痛い
と息子が言っていたのを聞き流していた
ことに母さんは気づき

母:足が痛いの?どこが痛いの?
息子:ここ。ここ。ここ。
母:えー。こんなにすりむけたんだ。
母:いたかったね。
母:何ですりむけたの?
息子:公園でペットボトルに乗って滑り台をしたんだけど、転んだ。
母:えー転んだんだ。みんな転んだの?
息子:ううん。みんなは転ばずにできた。楽しくなかった。
母:そうかー楽しくなかったんだー

というような対話をしました。
そうすると

今泣いたカラスが
もう笑った

ご飯パクパク、
終わったと思ったら、
トイレで快便。すっきり!

そして
一人遊び
を始めました。

保育園での滑り台がうまく出来なかったという
消化不良を、対話をすることで吸収、排出しました。