2011年11月03日 22:06
一人の良き人間として生きていく。
一人の人間である。という立場から
すべての人に対して正直で心からの敬意を持つ。
愛情を育てる。
命の生き物。
哺乳類の生き物である場合は、
お母さんのお腹で生まれ、
愛情に育まれて、生まれる。
私たちは母から愛情を受けて育つ。
幼少な頃から十分な愛情を受けて
育った子どもは信じるということが出来る。
恐怖や不安がより少ないと
いわれている。
一方で、小さい頃から母がいなくて、
愛情を受けていないような育ちかた
をした場合は、他の人が信じられない
恐怖感、不安が強いといわれている。
社会生活を営んでいる。
私たちには家庭がある。
お互いの愛情が深ければ、幸せ。
家庭や社会に
嫉妬心や競争心があれば、
幸せとは言えない。
どれだけたくさんのお金があっても、
不幸になる。
他を思いやりということが
自分自身の幸せになる。
ということ。
休息、リラックスするとは、
心の中がリラックスしていて、
心の中に何の心配もないこと
をリラックスという。
自分の心の持ち方をリラックスさせて、
自分の心の中に他の人に対して、
思いやりと優しさがあるということ。
他の人に愛情や思いやりを
持つには自分自身に対して愛情を注ぐ。
現代は、知識や教養が
高められている人が増えている。
私は心がどのような機能にて
働くのかを勉強する、
訓練、教育することを勧めています。
一人一人の心の中に他者に対する
思いやりが自身の幸せになり、
家族、社会全体が幸せになる。
腐敗堕落、貧富の差は世界中での
問題となっております。私はこれらの問題は
倫理観の不足から起きていると思います。
一人の良き人間として
生きる心いきが大切だと思います。