2006年11月05日

ふれる



宮島に来ています。
たくさんの観光客がにぎわう通り。
タイヤキや牡蛎の炭焼きの店を
横目でみながら通り過ぎると
本堂が階段の向こうに見えてくる。

階段を一段一段のぼると
闇に光を照らす声が聞こえてくる。

ダライ・ラマ法王のお話。
私たちの心に直接響く言葉は
私たちの仏性を揺り動かします。

揺れた仏性をどうするかは
私たち次第ですね。



Posted by katsukino at 21:15│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。