2005年07月11日
ガサガサガサー
ちょっと遅れて教室のドアを開けると厶ゥっと男の汗の匂いが逃げていく。先生の他に先輩が
3名もいる。いつもとは違う濃い人口密度。
“かぎやで風”から始まり、すぐに全員で、課題曲。2回終わったところで、家で煮出したハイビスカスティーをコップに入れて皆さんに。酸味のあるこのお茶はあまり皆さんの好みではなかったらしい。
そんなこんなの休憩のあとは、新人賞を受ける三名の独唱タイム。一人一人の独唱です。先輩達は下を向きながらも耳はピクピク。
二ぃ二ぃ。私は、なんとか終わり、最後の三人目。那覇教室の生徒さん。はじめての別の教室ではじめての人たちの前で緊張しているようす。伴奏が始まり、みんなは耳をピクピク。
ガサガサガサー。
奥の方をみると先輩がごみ箱の所でなにやらしている。先輩は何事もなかったかのように、曲をきいているようでしたが、目の前のプラスチックのコップを逆さまにして中で何かが大暴れしている。
トービーラーの羽の音とは、誰もが予想できる。
まだ伴奏中。
向かいの先輩がコップの口を手でふさげとゼスチャーする。その瞬間に、ひいていた三線がとまり、笑い声が。「おまえがよそ見するな〜」と先生に注意され再び笑い。
トービーラーは二ぃ二ぃがコップの口を強引につかみ蓋をしてごみ箱の中に。最後に指ですぶしていました。
曲は再び振り出しに戻り、教室が再び緊張の空気になりはじめました。それから歌がはじまり、緊張した声が教室に響きます。
テクテクテク。
とトービーラーがごみ箱の中から出現。その瞬間再び笑いの渦になり、そんななか、勇者二ぃー二ぃは、すっと起ち上がり、左手で黒い物体をつかもうとして、逃がしそして、右手で黒い物体を誘導しながら左手でつかみ、スーパーの袋に上からたたきつけるように、ビチッ と投げつけました。そしてテクテクと自分の席に戻ってきました。
急いでスーパーの袋を閉めて一件落着。なごやかな空気の中、緊張した独唱は行われました。袋の中でいまだカサカサーしてました。
3名もいる。いつもとは違う濃い人口密度。
“かぎやで風”から始まり、すぐに全員で、課題曲。2回終わったところで、家で煮出したハイビスカスティーをコップに入れて皆さんに。酸味のあるこのお茶はあまり皆さんの好みではなかったらしい。
そんなこんなの休憩のあとは、新人賞を受ける三名の独唱タイム。一人一人の独唱です。先輩達は下を向きながらも耳はピクピク。
二ぃ二ぃ。私は、なんとか終わり、最後の三人目。那覇教室の生徒さん。はじめての別の教室ではじめての人たちの前で緊張しているようす。伴奏が始まり、みんなは耳をピクピク。
ガサガサガサー。
奥の方をみると先輩がごみ箱の所でなにやらしている。先輩は何事もなかったかのように、曲をきいているようでしたが、目の前のプラスチックのコップを逆さまにして中で何かが大暴れしている。
トービーラーの羽の音とは、誰もが予想できる。
まだ伴奏中。
向かいの先輩がコップの口を手でふさげとゼスチャーする。その瞬間に、ひいていた三線がとまり、笑い声が。「おまえがよそ見するな〜」と先生に注意され再び笑い。
トービーラーは二ぃ二ぃがコップの口を強引につかみ蓋をしてごみ箱の中に。最後に指ですぶしていました。
曲は再び振り出しに戻り、教室が再び緊張の空気になりはじめました。それから歌がはじまり、緊張した声が教室に響きます。
テクテクテク。
とトービーラーがごみ箱の中から出現。その瞬間再び笑いの渦になり、そんななか、勇者二ぃー二ぃは、すっと起ち上がり、左手で黒い物体をつかもうとして、逃がしそして、右手で黒い物体を誘導しながら左手でつかみ、スーパーの袋に上からたたきつけるように、ビチッ と投げつけました。そしてテクテクと自分の席に戻ってきました。
急いでスーパーの袋を閉めて一件落着。なごやかな空気の中、緊張した独唱は行われました。袋の中でいまだカサカサーしてました。
Posted by katsukino at 23:41│Comments(0)