2007年08月15日

つまる

つまる

十代の後半から呼吸という力にとても興味がありました。
今までに坐禅をして、空手をして、呼吸法をして、三線をして
どれをやっても呼吸に興味がありました。

そうやって、約10年ほど、呼吸は深い。勉強したいと
思いながら今まできたんだけど、最近、気づきました。

鼻づまり。

ヨーガの調気法に「片鼻のアヌロマ・ヴィロマ」があるのですが
右、左の鼻のどちらかを閉じ一方の鼻だけで呼吸していくものです。

「それぞれ右と左の鼻だけで呼吸するとどっちかが
つまっているのが分かるでしょう!」

と「片鼻のアヌロマ・ヴィロマ」を教室でやった時に生徒さんに
聞いてみるものの

「?。どっちの鼻も一緒ですよ。」

との声が聞こえてきた。
人間とは恐ろしい。というか私は恐ろしい
自分の片鼻が日常的にどちらかつまっているので
他の人もつまっている。と思い込んでいた。

妻にも聞いた所
「ううん。つまってないよ。」
「それってあなたは、鼻づまり?」

やっと私は識ることが出来たようです。
鼻づまり

必ずどちらか鼻がつまっており、その鼻で呼吸をすると
壁から空気がもれるような状態でした。

呼吸に興味を満ち始めて10数年、ヨーガを始めて5,6年。
鼻づまり
に気がつかなかった。
(しかも、中国茶をこの香りは花の香りだーなどと言っていた私。
果たして鼻づまりの私に香りなど分かっているのだろうか。今になっては疑問です。)


この日常的な鼻づまりで
坐禅をやっていたのか?。。。。

よくよくメイソウすると中学時代に蓄膿症と言われて
しばらく漢方の薬を飲んでいた事に気づいた。

そうして鼻づまりを発見するとその先には
肩こりがあったのでした。。。

Katsutoshi


タグ :迷走呼吸


Posted by katsukino at 15:46│Comments(0)
 
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