2007年08月21日
アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダの目的は、病気の治療と、健康の維持増進だが、
単に『命を延ばすこと』だけを目的とするのではなく
幸福な寿命を全うし、ダルマ(義務)、アルタ(財)、カーマ(願望)、モークシャ(解脱)
という目的を達成すること、つまり自己実現を達成することにある。
ー健康な人の健康を守り、病人の病気を鎮静することー
7月9日から入門アーユルヴェーダ『ハーブセラピー入門』講座を受けています。
ヨーガが心を扱うものであるのに対し、アーユルヴェーダは体を扱うものであるといいます。
ヨーガの勉強が深まるにつれて(まだまだデスガ)
日常生活のおくり方を改善したい、と思うようになりました。
具体的に食べ物について。からだのケアについて。

子供がうまれてからは特に、食べ物のことや、
薬に頼らないちょっとした発熱のときの対処や
虫さされ、あせも、夜泣きなどに効く薬草や
生活習慣(起床、就寝時間やテレビを見せる、見せないなどの育児法)
夫と話し合ったり
おばあの知恵に頼ったり
子育ての先輩に聞いたり
本を読んだりと、試行錯誤しています。
でも、なにか、どっしりとした、頼りがいのある、ほんとうの智慧を求めていました。
アーユルヴェーダを勉強することは、
子供が病気したとき
夫の体調や機嫌が悪いときなどに、
癒しの魔法のハーブティーをささっとつくって出してあげることができたり
気持ちよいオイルマッサージをしてあげたり
というような、お母さんの株をあげることができるヒントがいっぱいありそうなのです。
毎回、へー、ドキッ、ワクワクな感じで楽しんでいます。
第一回目の講義は、アーユルヴェーダ理論でした。
アーユルヴェーダとは、人々が自分らしくよりよく生きるいのちの科学、ということでした。
健康を体だけのこととしてではなく、幸せに生きてこそ、健康。
ヨーガと同じ宇宙観、生命観なので、とても勉強になります。
さてさて、アーユルヴェーダの基本理論のなかに、トリ・ドーシャというのがあるようです。
自分の生まれつきの体質を知ろう、という内容でしたが、
自分のことってわからないんですねえ。
単に『命を延ばすこと』だけを目的とするのではなく
幸福な寿命を全うし、ダルマ(義務)、アルタ(財)、カーマ(願望)、モークシャ(解脱)
という目的を達成すること、つまり自己実現を達成することにある。
ー健康な人の健康を守り、病人の病気を鎮静することー
7月9日から入門アーユルヴェーダ『ハーブセラピー入門』講座を受けています。
ヨーガが心を扱うものであるのに対し、アーユルヴェーダは体を扱うものであるといいます。
ヨーガの勉強が深まるにつれて(まだまだデスガ)
日常生活のおくり方を改善したい、と思うようになりました。
具体的に食べ物について。からだのケアについて。

子供がうまれてからは特に、食べ物のことや、
薬に頼らないちょっとした発熱のときの対処や
虫さされ、あせも、夜泣きなどに効く薬草や
生活習慣(起床、就寝時間やテレビを見せる、見せないなどの育児法)
夫と話し合ったり
おばあの知恵に頼ったり
子育ての先輩に聞いたり
本を読んだりと、試行錯誤しています。
でも、なにか、どっしりとした、頼りがいのある、ほんとうの智慧を求めていました。
アーユルヴェーダを勉強することは、
子供が病気したとき
夫の体調や機嫌が悪いときなどに、
癒しの魔法のハーブティーをささっとつくって出してあげることができたり
気持ちよいオイルマッサージをしてあげたり
というような、お母さんの株をあげることができるヒントがいっぱいありそうなのです。
毎回、へー、ドキッ、ワクワクな感じで楽しんでいます。
第一回目の講義は、アーユルヴェーダ理論でした。
アーユルヴェーダとは、人々が自分らしくよりよく生きるいのちの科学、ということでした。
健康を体だけのこととしてではなく、幸せに生きてこそ、健康。
ヨーガと同じ宇宙観、生命観なので、とても勉強になります。
さてさて、アーユルヴェーダの基本理論のなかに、トリ・ドーシャというのがあるようです。
自分の生まれつきの体質を知ろう、という内容でしたが、
自分のことってわからないんですねえ。
rumi
Posted by katsukino at 10:18│Comments(0)