2007年11月11日

出自

出自

第29回日本アーユルヴェーダ学会が宜野湾市の
沖縄コンベンションセンターにて行なわれました。

私も駐車場のお兄さん係りとして本日参加させてもらいました。
といっても、予想外にあまり活躍できず、そのまま会場内で
講演を聞く機会がありました。

その中で片本恵利講師の「沖縄の風土と心の健康」のお話は
聞いているうちにどんどん引き込まれていくものでした。

沖縄の子どもたちは、青い海と空の下で
ちゅらさんの「おばー」がいて、心も身体も健康に
元気に過ごしているだろうーというのが一般的な
沖縄の子ども達のイメージなようです。

現実は、自分はどの場所で生きていけばいいのか
分からない。混沌とした状態にあるとの内容でした。

学校の先生の話し。
親の話し。
テレビやインターネットの情報。

見た事。聞いた事。学んだ事と
実際の自分の置かれた環境のギャップに
苦しんでいる子ども達。

そして崩れかけている自然、海や山。村の共同体。
そんな内容のお話でした。

出自

ヨーガでは「自分が如何にして、なぜ今ここに存在しているのか
という、自己の出自に対して、しっかりとした自己認識をえていること」
がスピリチュアルに健康である、と教えています。

私自身。「出自」とは?
スピリチュアルに健康だろうか?
それは最近「感情の調整法」を行ないながら
生じてきた疑問でした。

今日は改めて「出自」を再認識する大切な日になりました。
ありがとうございました。



Posted by katsukino at 20:28│Comments(0)
 
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