2008年01月06日
記憶

2007年の年末から年始にかけての
『おじい、おばあに会いに行こう!』ツアーは
無事終了して楽しく沖縄に戻ってきました。
しっかりと意思表示を始めた息子を
車に乗せ、飛行機に、電車に、また、車にと
乗ってもらうのは大変でした。
でもそれ以上に、妻と私の家族がとっても
楽しそうに息子を囲んで、なんとか満足な私。

ネコ娘の米子駅からの路面電車 2008年1月4日
さて、いったん私の田舎の福井に入り
それから妻の田舎の広島に行き
そして私は鳥取で行なわれていた
ヨーガの集中修行会に参加してきました。
私が入った日はすでに3日目で、その日の
夕方の瞑想、講話、そして次の日の早朝瞑想と
アグニホトラ(護摩)への参加でした。
二つの瞑想で
○2008年の過ごし方。
○過去の記憶の認知間違い。
を瞑想しました。
過ごし方は、何と行っても「規則正しい生活」
これを集中して行なって行きたいと決意しました。
昨年の生活は食、眠、ヨーガ、とどれをとっても
不規則なリズムの中で行なっていました。
目の前の行為を集中する。
ということも決意したのですが
これを行なうには、まず、正確なリズムで生活
呼吸を行なわなければ、集中は難しいと気づきました。
一日を過ごす上で、「規則正しい」「集中」この
二つをたえず、目の前に掲げながら過ごそうと
瞑想で決意しました。
最後の日の早朝の瞑想は「過去の認知違い」
これは、私は子供の頃から○○が苦手だった。
出来なかった。お母さんから冷たくされた。
と間違った認知をそのままに意識に植えつけて
生きている記憶の認知違いをしっかりと改める
という瞑想でした。
瞑想を行ない始め湧いてきたのは
「早さ」への驚怖でした。小学生の低学年の頃
算数のクラスで20個くらいの計算問題を授業で
行なった時に、私は「早さ」への執着があり
いいかげんな計算で周りよりも早く終わり一番に
なりたいという思いから、適当に計算をこなして
「終わった!」とイスから立ち上がる自身の姿が
瞑想で見えてきました。
この頃から私は集中という意味を取り違えていたのでしょう。
ウサギと亀の話しで私はウサギになっていたのです。
早く早く、終わらなければ、成功させなければ
と気持ちだけが早くなり、それが集中力の欠如を招くという
悪循環にいるのです。

最後にアグニホトラ(護摩)に参加させていただき古より受継がれてきた
ヨーガの先人達に感謝をし、そして現代に生きる
私達もその道を踏み外すこと無くしっかりと歩んで
いけるようお祈りをして修行会を終えました。
「規則正しい生活」「集中」
2008年の始まりですよ〜
(すでに6日も過ぎてますが。。)

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Posted by katsukino at 20:51│Comments(0)