2008年07月12日

ぼんやり光り

今朝の太陽礼拝ヨーガは京都からの旅行の方、読谷から仲良し二人と私の四人で行いました。

お日様が昇り、沈む。今日、晴れて欲しい。明日はもうちょっと日の出時刻を遅くして欲しい。などど決して変更はできない。

私たちは、夜明け前に起床し、呼吸を整え身体を整え意識を集中する。日の出に合わせて海に向かい、お日様と向き合う。紫外線が強くなる頃、家に戻り、職場に行き目の前の生活という行為をする。

花をさかせ実をむすび種は大地に蒔かれる。種は自分の瞬間を待っています。隣の種が出たから自分も出よう!などと、人のことはかまっていられないはず。いまだ!という瞬間に殻を突き出し暗闇をぬけだし、光りを見る。

蓋は自分ではらいのけるもの。お日様の光りと青い空と満ちた海はただそこにあるだけ。そうやって朝と出会います。

金の器の蓋のよう
真理は覆い隠される
御身の蓋をはらいのけ
我に真理を見せたまえ
オーム 調和 平和 調和
(太陽礼拝真言)

早朝ヨーガの様子はこちらから。



Posted by katsukino at 13:59│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。