2008年07月18日

おっぱい

おっぱい

息子と母さんの二人の話し会いの結果、おっぱいを止めて約一ヶ月。その夜から自分の意思でおっぱいは飲まない、と誓っているようで今まで、何度も危機に出会うと「おっぱい」と叫んでいたのが止んだ。

先日、保育園に迎えに行くと、赤ちゃんを抱っこしている。息子。息子の腕の中にすっぽりと収まる生後一ヶ月の赤ちゃん。赤ちゃんを見つめるまなざしは、すっかりお兄ちゃんでした。


おっぱい

眠り前いつもは紙オムツをはくのですが、おっぱいとをやめてからは紙オムツをはきたがりません。数日前にかあさんがすっかりねむりにはいった息子を確認して紙オムツをはかせようとしたのです、途中で気づかれ、大泣き。大泣き。大泣きでした。

おっぱいという絶対的安心から卒業した息子はいよいよ一人。旅立つ決意をしたのに、寝ている間にパンツを脱がされ、紙オムツをはかされるという悔しさでないていたのでしょうか?

真実はわかりませんが、毎朝、ベランダには布団が干してあります。


タグ :子育て


Posted by katsukino at 17:13│Comments(0)
 
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