2008年08月20日
ブッダの育児マニュアル
20.ブッダの育児論
(1)両親は最初の先生
(4)子育ての秘訣
リンクしてある根本仏教講義のホームページの内容をまとめたのが
「一生役立つブッダの育児マニュアル」
子供は大学
愛着を捨てて「慈しみ」で育てる
子供は社会人
などと、予測不可能な子供達を前にして
どうやって、子供と接していけばいいのか
子育てをすればいいのか?といった疑問を
仏教の立場から、明確に諭してくれます。
(1)両親は最初の先生
一番最初に言いたいのは、我々人間にはちょっと誤解があるということなんですね。我々は、よく勉強ができて、ものすごく頭がよくて、お金持ちで、有名になること、それが人生の目的だと思っているのです。
(4)子育ての秘訣
ほとんどすべての親は、子供に対して強烈な愛情を持っています。この親の愛情、仏教ではこれを執着とか愛着といいますが、これは大変危険な猛毒で、苦しみしかつくらないのです。「子供のためなら何でもする、命も惜しまない」などと愛情で頭がいっぱいになりますと、頭が狂って物事が見えなくなり、何もわからなくなってしまうのです。(略)子供にとって必要なのは、愛情ではなく慈しみなのです。慈しみとは「この子は私のものではない。地球上に生まれてきた大事な人間です。この子が間違いを起こさず幸福でいてほしい。責任感のある立派な人間に育ってほしい」という気持ちのことです。
リンクしてある根本仏教講義のホームページの内容をまとめたのが
「一生役立つブッダの育児マニュアル」
子供は大学
愛着を捨てて「慈しみ」で育てる
子供は社会人
などと、予測不可能な子供達を前にして
どうやって、子供と接していけばいいのか
子育てをすればいいのか?といった疑問を
仏教の立場から、明確に諭してくれます。
Posted by katsukino at 12:35│Comments(0)