2009年02月04日
ヨーガ・セラピー(南風原カルチャー)
南風原カルチャーセンターでヨーガ・セラピークラスが始まりました。
お集まりいただいたのは、40代、50代の女性たちです。
みなさん、ヨーガは前から興味あったけど始めるチャンスがなく
ヨーガ・セラピーの『セラピー』というフレーズに惹かれて
申し込まれたという声が多くありました。
ヨーガセラピー(療法)はストレスマネージメント法の一つとして医学、
心理療法に取り入れられ、その効果が認められています。
現代社会は、核家族化、情報化、競争化が進み、
常に心が動きまわり、心より物質、幸福度をお金で測るなど価値判断も多種多様になり、
変化に対応していく力と柔軟性や心のマネージメント法が重要になっています。
しかし、ストレスにうまく対処できず心身にゆがみが生じ、
高血圧、糖尿病、胃腸系疾患、腰痛、ぜんそく、パニック障害、うつ病など
ストレスに起因する心身症が増加しています。
ヨーガはこれらの病気の予防や克服に有効です。
私たちの日常は、つい目の前の出来事にとらわれ
疲れているのに無理をする、周りの人にうまく合わせようとして
心と体のSOSを見逃してしまいがちです。
ヨーガでは身体感覚を通して、身体に生じる変化に気づき
自分でどのようにすればよいのか、修正していくのです。
ヨーガのゆっくりとした動き、呼吸法は交感神経、副交感神経を刺激し
自律神経を整え、免疫力を高めます。
ヨーガでは人間を身体だけでなくホリスティックに捉えています。
5つBodyで構成されていると考えていて、
食物鞘(肉体)、生気鞘(呼吸、気)、意思鞘(感情)、理知鞘(理性)、歓喜鞘
5つは相互関係にあります。
たとえば、怒り、欲深、嫉妬といった感情の混乱が、呼吸、気を乱し、
理性の判断を誤らせ、やがて肉体に影響し、健康を損ねていくというわけです。
感情を安定させる方法として、体操や呼吸法のほかに身につけるべき
道徳的な事柄として、非暴力、不盗、正直、禁欲、不貧の5つがあり
自分の心はどうであるかを照らし合わせることにより、
無理をせず楽に生きられるようになっていくのです。
ヨーガで美しく、ヨーガで痩せるなどのエクササイズとしてではなく
心をうまくコントロールして周りの出来事に引きずられず、
本当の自分に気づき、自由で喜びのある人生を送れるよう
ヨーガの体験をお勧めします。(琉球新報記事、新屋智恵美さん談)
南風原カルチャーにお集まりいただいた方々は、
それぞれ更年期、高血圧、首・肩こり、腰痛、膠原病、育児ストレス
といった、ストレス起因の症状にお悩みでした。
初回受講時の皆さんの感想です。
●とくに首周りに知らないうちに力が入っていたんだなと、気がつきました。
全身が脱力して、ポカポカして気持ちがいいです。
●途中から気持が落ち着いてきました。いつも仕事や家事、子供のことなど
時間に追われていますが、自分だけの時間を持つことができてうれしいです。
●最後のリラクゼーションで空っぽ、というか無のような状態になりました。
楽しかったです。
●おなかの部分が空洞で透けて見えるような気がしました。
体が軽くてふわーんとした感じがしました。
●最初にやったねじりのポーズと、最後にやったねじりのポーズの感覚が
かなり違っていて、体がほぐれたのが分かりました。
●「死」ってもしかして、こんなに心地いいことなのかなって思いました(!)
約1時間半のヨーガの後、お互いの感想をシェアしていただき、
初対面のみなさんも、打ち解けられ、お互いの日常での心の動きや
心身症について、ストレスについて、話し合いました。
まだまだ入会受け付けています。
体験もできるようなので、南風原カルチャーセンターまでお問い合わせください☆
TEL 098-888-6111
RUMI
お集まりいただいたのは、40代、50代の女性たちです。
みなさん、ヨーガは前から興味あったけど始めるチャンスがなく
ヨーガ・セラピーの『セラピー』というフレーズに惹かれて
申し込まれたという声が多くありました。
ヨーガセラピー(療法)はストレスマネージメント法の一つとして医学、
心理療法に取り入れられ、その効果が認められています。
現代社会は、核家族化、情報化、競争化が進み、
常に心が動きまわり、心より物質、幸福度をお金で測るなど価値判断も多種多様になり、
変化に対応していく力と柔軟性や心のマネージメント法が重要になっています。
しかし、ストレスにうまく対処できず心身にゆがみが生じ、
高血圧、糖尿病、胃腸系疾患、腰痛、ぜんそく、パニック障害、うつ病など
ストレスに起因する心身症が増加しています。
ヨーガはこれらの病気の予防や克服に有効です。
私たちの日常は、つい目の前の出来事にとらわれ
疲れているのに無理をする、周りの人にうまく合わせようとして
心と体のSOSを見逃してしまいがちです。
ヨーガでは身体感覚を通して、身体に生じる変化に気づき
自分でどのようにすればよいのか、修正していくのです。
ヨーガのゆっくりとした動き、呼吸法は交感神経、副交感神経を刺激し
自律神経を整え、免疫力を高めます。
ヨーガでは人間を身体だけでなくホリスティックに捉えています。
5つBodyで構成されていると考えていて、
食物鞘(肉体)、生気鞘(呼吸、気)、意思鞘(感情)、理知鞘(理性)、歓喜鞘
5つは相互関係にあります。
たとえば、怒り、欲深、嫉妬といった感情の混乱が、呼吸、気を乱し、
理性の判断を誤らせ、やがて肉体に影響し、健康を損ねていくというわけです。
感情を安定させる方法として、体操や呼吸法のほかに身につけるべき
道徳的な事柄として、非暴力、不盗、正直、禁欲、不貧の5つがあり
自分の心はどうであるかを照らし合わせることにより、
無理をせず楽に生きられるようになっていくのです。
ヨーガで美しく、ヨーガで痩せるなどのエクササイズとしてではなく
心をうまくコントロールして周りの出来事に引きずられず、
本当の自分に気づき、自由で喜びのある人生を送れるよう
ヨーガの体験をお勧めします。(琉球新報記事、新屋智恵美さん談)
南風原カルチャーにお集まりいただいた方々は、
それぞれ更年期、高血圧、首・肩こり、腰痛、膠原病、育児ストレス
といった、ストレス起因の症状にお悩みでした。
初回受講時の皆さんの感想です。
●とくに首周りに知らないうちに力が入っていたんだなと、気がつきました。
全身が脱力して、ポカポカして気持ちがいいです。
●途中から気持が落ち着いてきました。いつも仕事や家事、子供のことなど
時間に追われていますが、自分だけの時間を持つことができてうれしいです。
●最後のリラクゼーションで空っぽ、というか無のような状態になりました。
楽しかったです。
●おなかの部分が空洞で透けて見えるような気がしました。
体が軽くてふわーんとした感じがしました。
●最初にやったねじりのポーズと、最後にやったねじりのポーズの感覚が
かなり違っていて、体がほぐれたのが分かりました。
●「死」ってもしかして、こんなに心地いいことなのかなって思いました(!)
約1時間半のヨーガの後、お互いの感想をシェアしていただき、
初対面のみなさんも、打ち解けられ、お互いの日常での心の動きや
心身症について、ストレスについて、話し合いました。
まだまだ入会受け付けています。
体験もできるようなので、南風原カルチャーセンターまでお問い合わせください☆
TEL 098-888-6111
RUMI
Posted by katsukino at 23:19│Comments(0)