2009年02月10日

毎日の行為:快食、快便

いつもは、アソボー
ねえ!と一緒に遊びを求める息子が
一人遊びを喜ぶときがある。

喜び1:快食
両手を合わせて
ゴチソウサマデシタ
と元気に言った後
お気に入りの救急車、シュノーケル消防車、
ポンプ車を出動させ

んぅうー
とサイレン。
快食。

喜び2:快便
いつのまにか部屋の隅に行き鼻歌を
響かせて余韻に浸る
いつのまにか庭の芝生の上で花の
実をとりながら、

ンーーーーェエー

とはく息。
パンツをみると
ポッコリとウンチのふくらみ。
快便。

二つの行為の前後の息子は
すこぶる気持ちがいい。

食べる。出す。
これらの行為は私たち大人も
毎日行っています。その時あなたの
意識はどこにいっていますか?

食べている時、食べていますか?
午後の仕事のこと。友達のこと。やり残していること。

出している時、出していますか?
朝礼に遅れること。洗濯物のこと。子供のこと。

本来は心地のよい快食、快便という状態になれる
行為のはずなのに、自分自身で忙しくしていませんか?

忙しくてヨーガなんか出来ないと思っている人でも
食べて、出すという行為に目を向けてみてはいかがでしょうか?
そうすれば、食べる。出すという行為が日常の生活の中で
内側を見つめるきっかけになるはずです。



Posted by katsukino at 15:02│Comments(0)
 
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