2009年02月26日

話し合い:Babe

ベイブを見た。
名前のない子豚さんがベイブと名前を
もらったのは、農場に運ばれてから。

豚小屋では、大きくなったトラックに
乗せられ、天国にいくと信じていたけど
一人になったベイブはお母さんが恋しい。

変わりに牧羊犬のお母さんが優しくしてくれた。

クリスマスにおいしそうにアヒルの
オレンジ焼きを食べる人間を見ながら
誰が殺されたのか、見ている、ウシやアヒルとベイブ。

そのうちにブタのベイブは牧羊犬の代わりに
羊を追うことができる。牧羊犬が羊を追うとき
大きな声で威嚇して、羊をおどして、羊を誘導する。
だから、羊たちは牧羊犬のことをオオカミと呼んでいる。

豚のベイブは違う。
テクテクと羊の所にいって、
ねぇねぇ。ご主人の人間があっちにいってほしいと
言っているから、言ってくれる?
と話し合いをするのです。

羊に予防薬を飲ませるときも
豚のベイブは言います。
ねぇねぇ。人間は、羊の健康を
思って薬を飲ませるんだよ。
分かった羊は、素直に飲む。
話し合いをするのだ。

そんなベイブが
牧羊犬のコンクールに
出場する!

続きはDVDで見てね。

家庭での親と子。
職場での上司と部下。
どんな時でもベイブのように
ブーぶーと話し合いで解決したいですね。



Posted by katsukino at 21:54│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。