2009年09月01日
性格
子供を育てるということを
親が大学で勉強する宿題と
考えたときに、数学、国語、英語
体育と大学でも学ぶ内容がそれぞれ
違います。
同じように子供の性格も10人いたら
10人違います。ですから、親がまず知る必要が
あるのは、この子の宿題は、数学なのか?
英語なのか?物理なのか?
ブッダの育児マニュアルでは
親が学びたい学部を選択するのではなく
子供の学部を見極めることが大切なんですね。
親が大学で勉強する宿題と
考えたときに、数学、国語、英語
体育と大学でも学ぶ内容がそれぞれ
違います。
同じように子供の性格も10人いたら
10人違います。ですから、親がまず知る必要が
あるのは、この子の宿題は、数学なのか?
英語なのか?物理なのか?
ブッダの育児マニュアルでは
子供の性格を見極める
● 目が覚めたとき、誰かがそばにいたら泣かない子→さびしがり屋
● 目が覚めたら機嫌が悪い→わがまま
● 目が覚めたら一人で遊ぶ→手がかからない、明るい
親の仕事は、子供がどんな性格であれ、
その性格を見極め、いい方向へ持っていくこと。
子供は論理的な生き物ということを理解して接する必要があります。
ある子がちょっとした街の絵を描いて、それからその上を全部線で消してしまったことがあります。「君はこの絵を全部消してしまったんですか」と聞くと「これは雨の音」と答えます。子供たちは論理的に考えていますから、丁寧に躾をしなければならない。
親が学びたい学部を選択するのではなく
子供の学部を見極めることが大切なんですね。
Posted by katsukino at 15:57│Comments(0)