2009年09月10日

テレビ:医療費が払えない 後編

世界最高の医療技術を誇り、諸外国の1.5倍以上の大金を医療費に注ぎ込んでいるアメリカ。しかし、救急医療における延命率は世界15位、平均寿命は24位と、国民の受ける医療水準は二流国並みに甘んじている。その背景には、医療保険を持たない人の数が国民の6人に1人にまで膨れ上がり、怪我や病気をしても、適切な治療を受けることができないという現状がある。そうした4人の患者の闘病生活に密着し、アメリカの医療システムが抱える病巣の深さを描く。(http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html#080924より引用)

<シリーズ 医療の現場>
医療費が払えない ~アメリカ 4700万の保険なき人々~ 後編 (再)
9月9日 水曜深夜[木曜午前] 0:10~1:00

アメリカには最高の医師がいて
最高の技術があるはずなのに

保険がないからいけないの
お金や財産がないから
理由はたったそれだけ?

年間31万人のカリフォルニア州の住民が
医療を求めてメキシコに渡る


自分自身が心身健康でなければ
他人を助けることはできません。
保険がなければ生きていけません。


タグ :テレビ


Posted by katsukino at 15:02│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。