2009年09月25日
「ヨーガ」のルーツはインド
ロナウラ系伝統的ヨーガ
~「ヨーガ」のルーツはインド~
時:10月14日 水曜日 午前9時30分-17時30分
プログラム(予定)
午前 アーサナ、講義
午後 講義、アーサナ、プラーナヤーマ
(講義はヨーガの背景や、ヨーガを全体的に
概観する表層・中層レベルの知識など)
講師:相方 宏(あいかたひろし)・相方秀子(あいかたひでこ)
場所:那覇市 てぃるる 3F創作室 地図
会費:5000円
定員:24名限定(要予約)
満席になりました。キャンセル待ち受付しています。
お問合わせ:
おきなわヨーガ 木下克俊 070-5531-4712、agaritida@gmail.com
1990年より、インド在住である相方宏、秀子先生を
招き、一日セミナーを開催します。
インドの空気をすって
インドの水を飲み、
インドの食べ物を食べて
約20年。
現在のインド事情を
インドで生活することで
ヨーガを実践、体験されている
相方先生です。
ロナウラ系伝統的ヨーガ
http://groups.google.co.jp/group/lonavla
ブログ
http://hhyoga.blogspot.com/
相方先生のセミナー参加者の感想です。
http://hhyoga.blogspot.com/2008/12/blog-post_8209.html
相方先生は
ロナウラ・ヨーガ研究所(www.lonavalayoga.org)の
プログラム・コーディネーターを務めています。また
1998年より、東南アジア、タイランドにて、教育・医療の分野での
伝統的ヨーガの活動をされています。
一年のライフサイクルはインド半年、タイ半年
という、とても興味深い生活をされている先生です。
以下ロナウラの伝統的ヨーガのご紹介です。
ロナウラの『カイヴァリヤダーマ研究所』で指導されている「ヨーガ」は、
ヨーガの枠組みを決めている「パタンジャリ」の『ヨーガ・スートラ』と、
中世の「ゴーラクシャナータ」系の「ナータ派」で発展した多種多様な
「ハタ・ヨーガ」の技法の伝統に立脚しています。
そして、「ヨーガ」の伝統的なリソースに根拠を置きつつ、1920年代に
インドで始まった近代的ヨーガ研究の発祥の地としての一貫性を保ち
ながら、合理的な理論とスタンダードな技法の体系が構築されています。
また、宗教色・ヒンドゥー教色のないニュートラルで学術的なヨーガと
して、インドの教育・医療分野や政策レベルでも、ロナウラの
理論と技法が、実質的なヨーガのスタンダードと見なされて来ました。
一見地味なメソッドですが、一度身に付けておくと、一生マイペースで
続けて行けるシステムとして、心身の健康の維持・促進から、
無理なく「プラーナーヤーマ(呼吸法)」から「瞑想法」へと進む基礎を
築いてくれます。
「ヨーガ」のルーツはインドにあります。ヨーガに興味のある方は、
何らかの形で「インド」との接点を持って行くことが有利になります。
その場合、ロナウラが最短コースとなると思われます。
日本でもロナウラでヨーガを勉強した人たちによる
「ロナウラ・コミュニティー」が形成され、発展することが、
日本のヨーガ全体のレベルと健康度のアップになると思います。
講師プロフィール
○相方 宏(あいかたひろし)
広島生まれ。東京外語大卒(南アジア・インド専攻)、
インド・マハーラーシュトラ州ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所
付属カレッジ(D.Y.Ed)(www.kdham.com)、同州プネー大学哲学科
修士課程(M.A.)修了。博士課程(Ph.D.)未完。1995-7年インド政府
給費奨学生(ICCR)。
日本での学生時代から南アジアの文化や精神性の伝統に興味を持つ。
1990年よりインド留学。その後もインド・ベースでヨーガとインド哲学の
研究を継続。また、アジア諸国でのヨーガのプロモーション活動にも従事。
インドでは、近代ヨーガのパイオニアである「スワーミー・クヴァラヤーナンダ
(1833-1966)」に育成され、「クヴァラヤーナンダ」の設立した
カイヴァリヤダーマ研究所の主要スタッフであった
「マノハール L.ガロテ博士(1931-2005)」に師事。ガロテ博士が設立した
ロナウラ・ヨーガ研究所(www.lonavalayoga.org)のプログラム・コーディネーター。
1998年よりタイランドの大学・財団でヨーガを医療・教育分野に導入
する活動に従事。2004年9月バンコクのMCB財団タイ・ヨーガ研究所
( http://www.thaiyogainstitute.com/ )設立、同研究所の
プログラム・コーディネーター、及びバンコクのシーナカリン・ヴィロード大学
人文学部哲学宗教学科ヨーガ研究室講師。
11年になるタイでの活動の結果、タイでは教育・医療の分野での
伝統的ヨーガに対する理解と受容が定着して来ている段階です。
1年のうち半年はインドでの「研究期間」、あとの半年はタイの大学・
研究所での「仕事期間」という生活サイクル。インドではプネー在住。
タイでの「仕事期間」中に、定期的に日本の方を対象とした
合宿セミナーをバンコク郊外のリトリート・センターで実施。
ライフワーク:
ヨーガをテーマにしたインド研究、及び、アジアの国々でのヨーガの
プロモーション活動を通じた「アジアの精神性」の探求。
職業:ヨーガ
趣味:ヨーガ インド哲学(ヴェーダーンタ)
○相方秀子(あいかたひでこ)
東京生まれ。1989年より「相方 宏」の妻。1990年より夫とインド
在住。「カイヴァリヤダーマ」「ヨーガ・インスティチュート」「アイアンガー」
「ヴィヴェーカーナンダ・ケンドラ」といった、インドの主要なヨーガ研究所の
メソッドに習熟。バンコクのタイ・ヨーガ研究所のプログラム・コーディネーター。
公私に渡り、夫の研究と仕事をサポート。
職業:ヨーガ
趣味:ヨーガ
ライフワーク:
同上
~「ヨーガ」のルーツはインド~
時:10月14日 水曜日 午前9時30分-17時30分
プログラム(予定)
午前 アーサナ、講義
午後 講義、アーサナ、プラーナヤーマ
(講義はヨーガの背景や、ヨーガを全体的に
概観する表層・中層レベルの知識など)
講師:相方 宏(あいかたひろし)・相方秀子(あいかたひでこ)
場所:那覇市 てぃるる 3F創作室 地図
会費:5000円
定員:24名限定(要予約)
満席になりました。キャンセル待ち受付しています。
お問合わせ:
おきなわヨーガ 木下克俊 070-5531-4712、agaritida@gmail.com
1990年より、インド在住である相方宏、秀子先生を
招き、一日セミナーを開催します。
インドの空気をすって
インドの水を飲み、
インドの食べ物を食べて
約20年。
現在のインド事情を
インドで生活することで
ヨーガを実践、体験されている
相方先生です。
ロナウラ系伝統的ヨーガ
http://groups.google.co.jp/group/lonavla
ブログ
http://hhyoga.blogspot.com/
相方先生のセミナー参加者の感想です。
「インド思想の根底にあるもの」をいかに理解するか、このアプローチが深まってきたように感じられます。当然ながら、現代日本に生きる我々と違う価値観の中で育まれた、ヨーガの思想と技法。その違いを整理することは逆に、「今、現代にはない、何を求めてヨーガを行っているのか」の自分理解、時代理解につながります。 かつ、タイの仏教文化のフィルターを通すことで、アジアひいては日本の文化背景をどう理解するか、にまで広がる。このへんに、進化の大きな狙いを感じています。
http://hhyoga.blogspot.com/2008/12/blog-post_8209.html
相方先生は
ロナウラ・ヨーガ研究所(www.lonavalayoga.org)の
プログラム・コーディネーターを務めています。また
1998年より、東南アジア、タイランドにて、教育・医療の分野での
伝統的ヨーガの活動をされています。
一年のライフサイクルはインド半年、タイ半年
という、とても興味深い生活をされている先生です。
以下ロナウラの伝統的ヨーガのご紹介です。
ロナウラの『カイヴァリヤダーマ研究所』で指導されている「ヨーガ」は、
ヨーガの枠組みを決めている「パタンジャリ」の『ヨーガ・スートラ』と、
中世の「ゴーラクシャナータ」系の「ナータ派」で発展した多種多様な
「ハタ・ヨーガ」の技法の伝統に立脚しています。
そして、「ヨーガ」の伝統的なリソースに根拠を置きつつ、1920年代に
インドで始まった近代的ヨーガ研究の発祥の地としての一貫性を保ち
ながら、合理的な理論とスタンダードな技法の体系が構築されています。
また、宗教色・ヒンドゥー教色のないニュートラルで学術的なヨーガと
して、インドの教育・医療分野や政策レベルでも、ロナウラの
理論と技法が、実質的なヨーガのスタンダードと見なされて来ました。
一見地味なメソッドですが、一度身に付けておくと、一生マイペースで
続けて行けるシステムとして、心身の健康の維持・促進から、
無理なく「プラーナーヤーマ(呼吸法)」から「瞑想法」へと進む基礎を
築いてくれます。
「ヨーガ」のルーツはインドにあります。ヨーガに興味のある方は、
何らかの形で「インド」との接点を持って行くことが有利になります。
その場合、ロナウラが最短コースとなると思われます。
日本でもロナウラでヨーガを勉強した人たちによる
「ロナウラ・コミュニティー」が形成され、発展することが、
日本のヨーガ全体のレベルと健康度のアップになると思います。
講師プロフィール
○相方 宏(あいかたひろし)
広島生まれ。東京外語大卒(南アジア・インド専攻)、
インド・マハーラーシュトラ州ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所
付属カレッジ(D.Y.Ed)(www.kdham.com)、同州プネー大学哲学科
修士課程(M.A.)修了。博士課程(Ph.D.)未完。1995-7年インド政府
給費奨学生(ICCR)。
日本での学生時代から南アジアの文化や精神性の伝統に興味を持つ。
1990年よりインド留学。その後もインド・ベースでヨーガとインド哲学の
研究を継続。また、アジア諸国でのヨーガのプロモーション活動にも従事。
インドでは、近代ヨーガのパイオニアである「スワーミー・クヴァラヤーナンダ
(1833-1966)」に育成され、「クヴァラヤーナンダ」の設立した
カイヴァリヤダーマ研究所の主要スタッフであった
「マノハール L.ガロテ博士(1931-2005)」に師事。ガロテ博士が設立した
ロナウラ・ヨーガ研究所(www.lonavalayoga.org)のプログラム・コーディネーター。
1998年よりタイランドの大学・財団でヨーガを医療・教育分野に導入
する活動に従事。2004年9月バンコクのMCB財団タイ・ヨーガ研究所
( http://www.thaiyogainstitute.com/ )設立、同研究所の
プログラム・コーディネーター、及びバンコクのシーナカリン・ヴィロード大学
人文学部哲学宗教学科ヨーガ研究室講師。
11年になるタイでの活動の結果、タイでは教育・医療の分野での
伝統的ヨーガに対する理解と受容が定着して来ている段階です。
1年のうち半年はインドでの「研究期間」、あとの半年はタイの大学・
研究所での「仕事期間」という生活サイクル。インドではプネー在住。
タイでの「仕事期間」中に、定期的に日本の方を対象とした
合宿セミナーをバンコク郊外のリトリート・センターで実施。
ライフワーク:
ヨーガをテーマにしたインド研究、及び、アジアの国々でのヨーガの
プロモーション活動を通じた「アジアの精神性」の探求。
職業:ヨーガ
趣味:ヨーガ インド哲学(ヴェーダーンタ)
○相方秀子(あいかたひでこ)
東京生まれ。1989年より「相方 宏」の妻。1990年より夫とインド
在住。「カイヴァリヤダーマ」「ヨーガ・インスティチュート」「アイアンガー」
「ヴィヴェーカーナンダ・ケンドラ」といった、インドの主要なヨーガ研究所の
メソッドに習熟。バンコクのタイ・ヨーガ研究所のプログラム・コーディネーター。
公私に渡り、夫の研究と仕事をサポート。
職業:ヨーガ
趣味:ヨーガ
ライフワーク:
同上
Posted by katsukino at 08:11│Comments(2)
この記事へのコメント
セミナーに興味がありますが、内容がわからないので、
できましたらタイムスケジュールやセミナー内容等も知らせていただけると助かります。
できましたらタイムスケジュールやセミナー内容等も知らせていただけると助かります。
Posted by kiki at 2009年09月27日 17:55
kikiさま
コメントありがとうございます。
内容は以下の予定です。
プログラム(予定)
午前 アーサナ、講義
午後 講義、アーサナ、プラーナヤーマ
(講義はヨーガの背景や、ヨーガを全体的に
概観する表層・中層レベルの知識など)
また、ヨーガ・スートラなどの説明もあると
思います。
どうぞ、ご検討ください。
コメントありがとうございます。
内容は以下の予定です。
プログラム(予定)
午前 アーサナ、講義
午後 講義、アーサナ、プラーナヤーマ
(講義はヨーガの背景や、ヨーガを全体的に
概観する表層・中層レベルの知識など)
また、ヨーガ・スートラなどの説明もあると
思います。
どうぞ、ご検討ください。
Posted by おきなわヨーガ
at 2009年09月27日 20:25
