2009年10月21日
子育て、「捨」
本の上に足を乗せて、積み木で遊ぶ姿を発見すると
あわてて
コラ!本の上に足を乗せたらダメ!
と親のチッタがヴルッティする(心が作用する)→怒る。
なぜ心が作用するのでしょうか?
●なんでもモノを踏みつける恥ずかしい子になってほしくない
●本がいたむ
●教えないといけない
●常識はずれの子供になってしまう。
親の心が衝動的に震えるんです!
恐れ、焦り、憂い、緊張という作用で
子供をしかりつける。
子供にしてみれば、楽しく、目の前のおもちゃと
遊んでいたのに、突然、上から押さえつけられる
ダメ!ダメなんだからダメ!
ダメダメダメ。
なるほど、親が言うのはダメなのか?
とこれから、いろいろな関係を構築始めるだろう。
この時にガイドラインは、親の感情である。
親が怒ることはNG
親が喜ぶことはOK
大人になり自分が親になって分かるが親とは偉くもないし
完璧でもない。年をとればとるほど、賢くなる
わけでもなく、感情はそのままだし、もっと複雑になる。
何をガイドラインにすればいいのだろうか?
感情で評価すれば、チッタはますますヴルッティする
心が混乱するのだ。
友達のように----慈しみ
自分の悲しみのように---悲しみ
自分の成功のように---喜び
ルールを守って----捨
きょうさ、ひとりでぱんつはけたんだよ。
きょうさ、パンダ公園いったんだよ。
きょうさ、きょうさ、きょうさ
と話をする。親が友達のように聞く。
聞いて、自分のことのように悲しんで、喜ぶ。
でも、ずっと聞いていると、晩御飯がつくれなくなるから
一息ついたら、
今日も保育園で楽しかったんだね。
あのさ、お母さんは、今から晩御飯つくるから
しばらく、一人で遊んでいてね。とルール。「捨」
感情的に「捨」ではなく
お互い一人の人間として
「捨」
を理解していく。腹がすきすぎて
子供が自分をコントロールできないときが
あるでしょう。
昨日の息子がそうでした。
家につくと、車から家まで歩くエネルギーも
なく、玄関に入るとすでに心は混乱状態。
10分ほど、大泣き。何をしても全部いや。
混乱。
私たちは構わず、ご飯を食べ始めました。
さらに混乱。
お汁を飲みました。
またまた混乱。
父さんが、もういいよ。泣きやみなさい。
と強い口調。
さらにさらに混乱。
もういいよ。泣きやみなさい。
すこし、理性が戻り、
母さんが抱っこにいく。
しばらくは泣きましたが、徐々に静まり
ピタッとご飯を食べ始めました。要は
腹がへっていたのです。
次回からは、夕方の迎えの時に
オニギリを持っていくことにしました。

眠りながらオニギリ
子供と親がそれぞれ
感情のぶつかり合いをして
力関係で、家族を構成していると
子供は、外の社会を同じように力関係で
構成を始めます。
落ち着いて、客観的に
友達のように----慈しみ
自分の悲しみのように---悲しみ
自分の成功のように---喜び
ルールを守って----捨
そうすれば、家族一人一人が
学べる楽しい空間になるはずです。
あわてて
コラ!本の上に足を乗せたらダメ!
と親のチッタがヴルッティする(心が作用する)→怒る。
なぜ心が作用するのでしょうか?
●なんでもモノを踏みつける恥ずかしい子になってほしくない
●本がいたむ
●教えないといけない
●常識はずれの子供になってしまう。
親の心が衝動的に震えるんです!
恐れ、焦り、憂い、緊張という作用で
子供をしかりつける。
子供にしてみれば、楽しく、目の前のおもちゃと
遊んでいたのに、突然、上から押さえつけられる
ダメ!ダメなんだからダメ!
ダメダメダメ。
なるほど、親が言うのはダメなのか?
とこれから、いろいろな関係を構築始めるだろう。
この時にガイドラインは、親の感情である。
親が怒ることはNG
親が喜ぶことはOK
大人になり自分が親になって分かるが親とは偉くもないし
完璧でもない。年をとればとるほど、賢くなる
わけでもなく、感情はそのままだし、もっと複雑になる。
何をガイドラインにすればいいのだろうか?
感情で評価すれば、チッタはますますヴルッティする
心が混乱するのだ。
友達のように----慈しみ
自分の悲しみのように---悲しみ
自分の成功のように---喜び
ルールを守って----捨
きょうさ、ひとりでぱんつはけたんだよ。
きょうさ、パンダ公園いったんだよ。
きょうさ、きょうさ、きょうさ
と話をする。親が友達のように聞く。
聞いて、自分のことのように悲しんで、喜ぶ。
でも、ずっと聞いていると、晩御飯がつくれなくなるから
一息ついたら、
今日も保育園で楽しかったんだね。
あのさ、お母さんは、今から晩御飯つくるから
しばらく、一人で遊んでいてね。とルール。「捨」
感情的に「捨」ではなく
お互い一人の人間として
「捨」
を理解していく。腹がすきすぎて
子供が自分をコントロールできないときが
あるでしょう。
昨日の息子がそうでした。
家につくと、車から家まで歩くエネルギーも
なく、玄関に入るとすでに心は混乱状態。
10分ほど、大泣き。何をしても全部いや。
混乱。
私たちは構わず、ご飯を食べ始めました。
さらに混乱。
お汁を飲みました。
またまた混乱。
父さんが、もういいよ。泣きやみなさい。
と強い口調。
さらにさらに混乱。
もういいよ。泣きやみなさい。
すこし、理性が戻り、
母さんが抱っこにいく。
しばらくは泣きましたが、徐々に静まり
ピタッとご飯を食べ始めました。要は
腹がへっていたのです。
次回からは、夕方の迎えの時に
オニギリを持っていくことにしました。
眠りながらオニギリ
子供と親がそれぞれ
感情のぶつかり合いをして
力関係で、家族を構成していると
子供は、外の社会を同じように力関係で
構成を始めます。
落ち着いて、客観的に
友達のように----慈しみ
自分の悲しみのように---悲しみ
自分の成功のように---喜び
ルールを守って----捨
そうすれば、家族一人一人が
学べる楽しい空間になるはずです。
Posted by katsukino at 10:20│Comments(0)