2009年11月19日

タイ:みるもの、みられるもの

二か所のお寺を見学しました。
 戒律を守り、町の中の森にすむ人々。
 現代の生活に合わせて、学校、病院、企業などの
人々を積極的に受け入れブッダの教えを学ぶ。

ともに、ブッダという先生の教えに従っている姿が印象的でした。

タイ:みるもの、みられるもの

瞑想ホール。ブッダは壁にくり抜かれた形だけ存在して
ガラスか、アクリルで外が見えるようになっていました。

○ は生れて、老いて、病んで、死をと繰り返す輪廻を表現し
ブッタの下には5本の柱。五蘊 色、受、想、行、識
□ の角、8つが、八正道。正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定
ブッタの形からは、アクリルで外の景色が見えます。
葛藤が心に取りつくとき、外の景色が見えなくなります。
葛藤が心から、 離れていくとき、外の景色はありのままに見えます。

チッ
チッタ

みるもの
みられるもの

みられるものは
タイにきて、森にきて
急激に変化しています。

みるもの
は?

じっくりと対話していきます。

写真は随時更新しています。
http://picasaweb.google.com/agaritida/200911#


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Posted by katsukino at 11:53│Comments(0)
 
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