2010年01月07日
四正勤:子育てお母さん
To prevent from arising that which is dangerous to life.
To eliminate and destroy that which is dangerous that has already arisen in life.
To produce that which is useful and beneficial for life.
To maintain and preserve such beneficial elements so that they grow further.
■起こっていない悪い事は起こらないように。
■すでに起こっている悪い事はなくなるように。
■起こっていない善い事は起こるように。
■すでに起こっている善い事は維持できるように。
四正勤-ししょうごん-

To prevent from arising that which is dangerous to life.
■起こっていない悪い事は起こらないように。
人生にとって危険なことが
arising起ってくるのをprevent防ぐ
子育てでは実際にどんな事でしょうか?
よちよち歩き始めたら、歩き回る先に危険な物が
ないかを親は気をつけます。
物を口に入れるようになったら、ビー玉や
ボタンなど、誤って口に入れると危険なものを
赤ちゃんの前に置かないように注意します。
同じように、お母さん、お父さん自身にとっての
危険な事が起こらないように防いでいきます。
お父さんに、皿洗い手伝って、重い荷物を運んでと
頼むと、仕事で疲れた、もしくは、テレビに夢中の
お父さんは、何で今やらんといけんの?後でやっておくよ!
などと無関心で返答された場合
お母さんは、何で!
私は、こんなに、子育て、ご飯、洗濯、皿洗い、掃除。。。。。
ってやってるのに、何で!!!
と怒りが現れます。怒りをそのまま、お父さんにぶつけます。
怒りがコピーされて、お父さんが怒ります。
怒りがますますコピーされて子供が泣きます。
家という環境が「怒り」で充満します。
この環境は誰にとって、「危険なこと」でしょうか?
お母さん、お父さん、赤ちゃん
すべての人間にとって、危険なことです。
では、誰がつくりだしたのでしょうか?
お父さんでしょうか?
お父さんはただ、テレビを見ていたか、
疲れて横になっていただけです。
お母さん自身がお父さんという外側の対象を見た時に
自分のイメージするお父さんと違うお父さんだったと
判断し、危険なことである「怒り」をつくりだしたのです。
怒りを持って、お父さんという環境を創り変える
事は不可能です。経験的にも分かりますよね。
お母さんの中の環境が「怒り」で満たされている
状態が問題なのです。
自分は何に「怒り」が生まれたのか。
起こってくる怒りの原因は何か?
これを考えて行かなければ結果は
いつも同じです。
考えるという環境がヨーガ、瞑想です。
身体の状態、呼吸の状態、心の状態
自分の環境がどんな状態なのかを冷静に
見て、そして、
人生にとって危険なことが
arising起ってくるのをprevent防ぐ
のです。お父さん、赤ちゃんは
対象であって問題ではないのです。
自分の環境を見ていく習慣をつければ
「怒り」という状態はつくりださないでしょう。
その環境は自分の人生にとって
危険なことだから。
生きとし生けるものが
幸せでありますように。
To eliminate and destroy that which is dangerous that has already arisen in life.
To produce that which is useful and beneficial for life.
To maintain and preserve such beneficial elements so that they grow further.
■起こっていない悪い事は起こらないように。
■すでに起こっている悪い事はなくなるように。
■起こっていない善い事は起こるように。
■すでに起こっている善い事は維持できるように。
四正勤-ししょうごん-

To prevent from arising that which is dangerous to life.
■起こっていない悪い事は起こらないように。
人生にとって危険なことが
arising起ってくるのをprevent防ぐ
子育てでは実際にどんな事でしょうか?
よちよち歩き始めたら、歩き回る先に危険な物が
ないかを親は気をつけます。
物を口に入れるようになったら、ビー玉や
ボタンなど、誤って口に入れると危険なものを
赤ちゃんの前に置かないように注意します。
同じように、お母さん、お父さん自身にとっての
危険な事が起こらないように防いでいきます。
お父さんに、皿洗い手伝って、重い荷物を運んでと
頼むと、仕事で疲れた、もしくは、テレビに夢中の
お父さんは、何で今やらんといけんの?後でやっておくよ!
などと無関心で返答された場合
お母さんは、何で!
私は、こんなに、子育て、ご飯、洗濯、皿洗い、掃除。。。。。
ってやってるのに、何で!!!
と怒りが現れます。怒りをそのまま、お父さんにぶつけます。
怒りがコピーされて、お父さんが怒ります。
怒りがますますコピーされて子供が泣きます。
家という環境が「怒り」で充満します。
この環境は誰にとって、「危険なこと」でしょうか?
お母さん、お父さん、赤ちゃん
すべての人間にとって、危険なことです。
では、誰がつくりだしたのでしょうか?
お父さんでしょうか?
お父さんはただ、テレビを見ていたか、
疲れて横になっていただけです。
お母さん自身がお父さんという外側の対象を見た時に
自分のイメージするお父さんと違うお父さんだったと
判断し、危険なことである「怒り」をつくりだしたのです。
怒りを持って、お父さんという環境を創り変える
事は不可能です。経験的にも分かりますよね。
お母さんの中の環境が「怒り」で満たされている
状態が問題なのです。
自分は何に「怒り」が生まれたのか。
起こってくる怒りの原因は何か?
これを考えて行かなければ結果は
いつも同じです。
考えるという環境がヨーガ、瞑想です。
身体の状態、呼吸の状態、心の状態
自分の環境がどんな状態なのかを冷静に
見て、そして、
人生にとって危険なことが
arising起ってくるのをprevent防ぐ
のです。お父さん、赤ちゃんは
対象であって問題ではないのです。
自分の環境を見ていく習慣をつければ
「怒り」という状態はつくりださないでしょう。
その環境は自分の人生にとって
危険なことだから。
生きとし生けるものが
幸せでありますように。
Posted by katsukino at 10:30│Comments(0)