2010年02月10日
インド:食欲抑制
食物は、うまいかどうかなどいうことを考えずに、薬を飲むように、そしてからだに必要な量に制限して摂取すべきです。ちょうど薬が非常に少量の場合、効かないか、または最高に効くかであるが、多すぎると害があるのと同じなのです。(略)四六時中、食物のことを考えているのはよくありません。たえまない警戒がいります。警戒をしていると、自分のわがままから食べるのと、生命を維持するために食べるのと区別がつくようになるでしょう。(略)理想的な状態では、太陽だけがコックであればよいのです。しかし私たちは、その幸せな状態からほど遠いです。それゆえに食欲抑制の深い意味とむずかしさに限って述べてきたのです。(ガンジーの健康論より引用)

みぃーむ~ん食堂にてデザートをいただく。
いぶくろこうえんがちぢんだり
ふくらんだり ゆがんだり するので、
たべものは もまれて べちゃべちゃになり
おしくらで ぐちゃぐちゃになって しまいます。
べちゃべちゃの ぐちゃぐちゃになった
たべものは、
まるで おかゆか
シチューのように なって しまいます。
ぼく おかゆや シチュー
すきじゃないとか、
べちゃべちゃ ぐちゃぐちゃ なんて
いやだなと いう ひとは
いませんか。
けれども
どんな こも どんな ひとも、
おなかの なかへ いった
たべものは みんな
こんなに なって しまうのです。
それが たべものの
いぶくろこうえんでの ようすです。
Posted by katsukino at 18:23│Comments(0)