2010年04月15日
ほそいいと
見るもの
聞くもの
嗅ぐもの
味わうもの
触れるもの
心
とは、ほそいいとで
つながっていて
脳とつながっている。
きれい!
まずい。
いい香り!
キモチイイ!
などは、いとをたどると
脳に到着する。
脳が動いているから
きれい!
まずい。
いい香り!
キモチイイ!
と反応しているのだ。
胎児は生まれてから
この
見るもの
聞くもの
嗅ぐもの
味わうもの
触れるもの
心
を環境に適応しながら
育てていく。
私たち大人は三歳頃までに
出来上がった環境に応じて
脳の反応がある。
それぞれの「ほそいいと」は
それれの情報を脳に運ぶ。
食べるとき。
話すとき。
運転のとき。
歯磨きのとき。
食器洗いのとき。
子どもの話を聞いているとき。
スーパーのレジで計算を待っているとき。
吸っているとき。
はいているとき。
あなたの脳は
うまく繋がっていますか?
見るもの
聞くもの
嗅ぐもの
味わうもの
触れるもの
心
それぞれの「ほそいいと」からの情報を
私たちは、「生きる」という実践において
無駄にしている。逆に混乱を増やす為の
情報として使っていないでしょうか?
大切なのは、「生きる」という実践の質が向上する
ことであり、不安、混乱、恐怖、葛藤が増えること
ではないのです。
生きるとは安心を増やし
混乱、恐怖、葛藤をなくし
good human being
すばらしい人間になること
混乱を増やさないよう
「ほそいいと」の情報を
うまく整理していきましょう。
Posted by katsukino at 11:57│Comments(0)