2010年09月24日
四歳六ヶ月:補助輪
自転車の
補助輪をはずした。はずす前から
補助輪をはずして、乗るんだ!
と積極的なテンション。
ホームセンターに持っていき
補助輪をとり、アウトリガーを
装着。自転車を立てかけるスタンドの事を
息子はアウトリガーと呼ぶ。
右と左の補助輪をはずした自転車は
驚くほど軽い。軽いが、不安定だ。
いままで、バランスは補助輪にすべて
依存していたのが、自分のサドル、腰で
安定をコントロールしなくてはいけなくなった。
1回目。
アウトリガーをはずすのも一苦労。
足が届かない。補助輪があったときと
同じように自転車を操るために、すぐに転倒。
倒れては、たてなおし、倒れてはたてなおす。
2回目。
サドルを一番低くして、足がしっかりと地面に
つくようになった。それでもすぐに体重が右に左に
移動するために、サドルの後ろを私がつかみ、私が自転車を
コントロール。転ばないようにする。
転ぶ痛さよりも、乗りこなす、積極性が上回っている
息子は、何度も挑戦する。これで一日目が終了。
3回目。
いまだ、サドルの位置で体重をすかむのが難しい。
転ぶ。おこす。転ぶ。おこす。
保育園の行きの車の中、
なんでさー
何回も転ぶのがいいの?
と質問を受ける。
何回も転んだら、
どうやって転んだかが
分かるでしょ。転び方が分かれば
転ばないように気をつければ乗れるように
なるんだよ。
と答えました。
どこにいても息子の心は
アウトリガー付の自転車を乗りこなす!
4回目。
母と練習二日目終了。
5回目。
5秒ほど、サドルから手を離して
走行可能。息子は気づかない。
5秒から、10秒、15秒と時間が伸びる。
三日目終了。
6回目。秋分の日。
海に向かって、朝日にむかってこぐ。
いつのまにか、私は自転車の隣を走っている。
5秒ほどして、隣にいる私に息子は気づく。
できた!
以後、私がサドルを持っているか、いないかを常に
気にして、自転車はフラフラ。家に飛んで戻り
母さんに報告。緊張しながらも自信満々で道をこぐ。
朝食後、プールに移動。
積極的テンションは維持されたまま
プールへジャンプ。泳げないけど
クロール、カエル、クジラ泳ぎをアップアップ。
怖さ、不安は微塵もない。
できるようになりたい。
と積極的テンションに満たされた
息子の心は、溺れてもいるようにも
見える、クロールでも、フラフラな自転車
でも、ひとかき、ひとこぎに集中していた。
日が暮れる頃には
スタートから、20メートルまでこぎストップするまで
ひとりで自転車をコントロールするまでになっていた。
一日で成長の山を一気に
かけあがったようだ。
いつもは見ない
DVDキリクを見る。

夕食をとり、
サンサンビーチでの
ジャズフェスティバルに行く。
満たされた丸い月のした
音のリズムを聞く。
秋分の一日が終わる。
補助輪をはずした。はずす前から
補助輪をはずして、乗るんだ!
と積極的なテンション。
ホームセンターに持っていき
補助輪をとり、アウトリガーを
装着。自転車を立てかけるスタンドの事を
息子はアウトリガーと呼ぶ。
右と左の補助輪をはずした自転車は
驚くほど軽い。軽いが、不安定だ。
いままで、バランスは補助輪にすべて
依存していたのが、自分のサドル、腰で
安定をコントロールしなくてはいけなくなった。
1回目。
アウトリガーをはずすのも一苦労。
足が届かない。補助輪があったときと
同じように自転車を操るために、すぐに転倒。
倒れては、たてなおし、倒れてはたてなおす。
2回目。
サドルを一番低くして、足がしっかりと地面に
つくようになった。それでもすぐに体重が右に左に
移動するために、サドルの後ろを私がつかみ、私が自転車を
コントロール。転ばないようにする。
転ぶ痛さよりも、乗りこなす、積極性が上回っている
息子は、何度も挑戦する。これで一日目が終了。
3回目。
いまだ、サドルの位置で体重をすかむのが難しい。
転ぶ。おこす。転ぶ。おこす。
保育園の行きの車の中、
なんでさー
何回も転ぶのがいいの?
と質問を受ける。
何回も転んだら、
どうやって転んだかが
分かるでしょ。転び方が分かれば
転ばないように気をつければ乗れるように
なるんだよ。
と答えました。
どこにいても息子の心は
アウトリガー付の自転車を乗りこなす!
4回目。
母と練習二日目終了。
5回目。
5秒ほど、サドルから手を離して
走行可能。息子は気づかない。
5秒から、10秒、15秒と時間が伸びる。
三日目終了。
6回目。秋分の日。
海に向かって、朝日にむかってこぐ。
いつのまにか、私は自転車の隣を走っている。
5秒ほどして、隣にいる私に息子は気づく。
できた!
以後、私がサドルを持っているか、いないかを常に
気にして、自転車はフラフラ。家に飛んで戻り
母さんに報告。緊張しながらも自信満々で道をこぐ。
朝食後、プールに移動。
積極的テンションは維持されたまま
プールへジャンプ。泳げないけど
クロール、カエル、クジラ泳ぎをアップアップ。
怖さ、不安は微塵もない。
できるようになりたい。
と積極的テンションに満たされた
息子の心は、溺れてもいるようにも
見える、クロールでも、フラフラな自転車
でも、ひとかき、ひとこぎに集中していた。
日が暮れる頃には
スタートから、20メートルまでこぎストップするまで
ひとりで自転車をコントロールするまでになっていた。
一日で成長の山を一気に
かけあがったようだ。
いつもは見ない
DVDキリクを見る。
キリク:
お祖父さん
ぼくは小さいけれど大きくなりたい
お祖父さん:
で
大きくなったら小さくなりたいかな?
今日お前は小さい
だから入れた誰も入れなかった所に
それを喜びなさい
そして大きくなった日には
忘れずにその事を喜びなさい
夕食をとり、
サンサンビーチでの
ジャズフェスティバルに行く。
満たされた丸い月のした
音のリズムを聞く。
秋分の一日が終わる。
Posted by katsukino at 20:47│Comments(0)