2010年11月17日
CD:あいのうた
GIFT ~こどもたちに贈る歌~
1、眠りの精
2、こもりうた
3、夢のはじまり
4、てぃんさぐぬ花
5、ゆりかごの歌
6、あいのうた
7、びわ
8、勇気ひとつを
9、エピローグ
10、雨降りくまのこ
11、江戸の子守唄
12、五木の子守唄
13、童神
14、きみをのせて
15、のびろのびろだいすきな木
阿部民子(歌)
ご注文の方は、お手数ですが下記メールまでお寄せ下さい!
うたの教室♪うた屋さん
メール utayasann@yahoo.co.jp
http://utayasann.ti-da.net/
撮影場所:家庭菜園
【 6、あいのうた】
きょうのあいをおくろう
きょうのあいをおくろう
おはよう おはよう
あいをおくれば
あいがひろがるよ
あいをおくれば
あいがつながるよ
あいをおくれば
あいがうまれるよ
阿部民子さんへのインタビュー
質問1. 民さんが『うた』い始めたのは、いつ?
うたの道に本格的に進もうと思ったきっかけは?
小学校4年から高校3年生まで合唱部でした。
小さい頃からうたうのが好きでした。大晦日、
親戚中が集まったところでこどもたちが出し物を
するのですが。
襖をチャンチャンとあけると、テーブルの上に乗って
いつも歌っていました。高校1年のときに「声楽」週1
のレッスンを始めました。初めて知る歌の練習曲や
イタリア語の曲にワクワク!学校の勉強は苦しかったので
(笑)音大に進むことにしました。
しかしピアノ・聴音・ソルフェージュ・楽曲などの勉強は、
思った以上に大変。短大の音楽科に進みながら、
4年生の音楽大学に挑戦しみごと、音大へ進学も、
歌の先生と折り合いが悪く、破門!!
この頃はどう声を出していいか、
これから先どうしたらよいのか・・・
リュックを担いでヨーロッパを一人旅に行った
23歳春でした。
その後も歌修行は続き・・・。
本格的に歌の道へ、
というよりただうたがもっとうまくなりたかった、
その一心で続けてきた気がします。
質問2.子供を産んで、育てていることが『うた』に
与えている影響はある?どんな?
それは、ものすごくあります。こどもを産むと強くなるって
言うじゃないですか。そのことを実感しています。
まず妊娠したことで体にとても繊細・敏感になり、
体力がついたこと。子供を育てることで、いのちの
つながりや、自然、地球、宇宙へと思いを寄せたり、
世の中や世界へ目を向けれるようになったこと。
日常の子供たちと過ごす、ちょっとした風景や
愛おしく感じた感情を、音楽でまた再現できること。
もともと、大人になりきれていない未熟者なので、
子育てをすることで人としての修行をしているような
ところがあります。
人として成長すると歌もうまく
なっていくような気がしています。
練習時間が足りなくて、どうしようーって
ときもありますが。。。
どちらかというと、プラスのことの
ほうが多い気がします。
質問3.妊娠中にCDをリリースしようと思った理由は?
以前からCDを作りたいなあと思っていました。
妊娠初期に3,4人の方から、CDがほしいと
いわれました。極めつけは、ホテルで歌っていたときに、
愛媛県の保育園の園長先生が聞いていて、
ぜひCDを作りなさい!
と録音機材を送ってくれました。
これはもうCDを作らないといけないと思い、
知り合ったばかりの桜沢有理さんにCDを
作りたい旨を話しました。
それと、この妊娠がたぶん最後になるであろうから、
この幸せなときの
声を残しておきたかった!というのもありました。
Posted by katsukino at 11:30│Comments(1)
この記事へのコメント
沖縄で子育てをしている皆さんに聞きたいことがあります。
沖縄の学校の先生たちについてです。
沖教組の先生たちは、盗人のようにこそこそ隠れて選挙活動の手伝いなどしていて、恥ずかしくないのでしょうか。
子供達は見ています。平気で法律を犯す、そのような姿を。その後ろ姿をこそ見ているのです。
中国は尖閣諸島の次は、沖縄本島を狙っています。
中国の脅威が目の前まで迫っているこの状況で、基地は県外? 正気ですか?
基地が県外に移設されれば、中国は喜んであっという間に沖縄を属領化するでしょう。
沖縄の先生たちが一生懸命、「基地は県外へ」と選挙活動をすることで
この沖縄は再び戦争の脅威にさらされるのです。
子どもたちに「平和教育」「命どぅ宝」と教えておきながら、
良心の呵責を感じないのでしょうか?
平和教育は、戦争を防ぐことを目的としているのでしょう。
中国の支配を受ければ、私たち沖縄県民は、沖縄戦以上の辛酸を舐め続けること
になることを想像してみてください。過去は変えられないが、未来は変えられる
ということを知ってほしいと思います。
沖縄の学校の先生たちについてです。
沖教組の先生たちは、盗人のようにこそこそ隠れて選挙活動の手伝いなどしていて、恥ずかしくないのでしょうか。
子供達は見ています。平気で法律を犯す、そのような姿を。その後ろ姿をこそ見ているのです。
中国は尖閣諸島の次は、沖縄本島を狙っています。
中国の脅威が目の前まで迫っているこの状況で、基地は県外? 正気ですか?
基地が県外に移設されれば、中国は喜んであっという間に沖縄を属領化するでしょう。
沖縄の先生たちが一生懸命、「基地は県外へ」と選挙活動をすることで
この沖縄は再び戦争の脅威にさらされるのです。
子どもたちに「平和教育」「命どぅ宝」と教えておきながら、
良心の呵責を感じないのでしょうか?
平和教育は、戦争を防ぐことを目的としているのでしょう。
中国の支配を受ければ、私たち沖縄県民は、沖縄戦以上の辛酸を舐め続けること
になることを想像してみてください。過去は変えられないが、未来は変えられる
ということを知ってほしいと思います。
Posted by goya at 2010年11月20日 18:01