2012年01月15日

エンディングノート:寿命



エンディングノートを桜坂劇場で見た。
団塊世代のサラーリーマンが引退直後に
ガンの宣告うけ、死ぬまでの段取りを
娘が記録した映画。

ガン末期の患者である主人公は69歳。
その母親は94歳。
二人ならんで、スクリーンに映る。

老化が逆転していた。

母親の頬は血色が良く
あからんでいた。
若い

息子の頬は
青白くカラカラ。
老人

病、薬が寿命を
おかしているのは明らかでした
親と子の命が逆転する

最期。
病室から一人暮らしの母へ電話をする。
息子から母へのサヨウナラの会話

心の在り方、行動の在り方そして
身体の在り方。

寿命は年齢、身体
だけの問題でない



Posted by katsukino at 09:11│Comments(0)
 
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