2012年07月05日

六歳児:ジャーニーから日常へ

四月から始まった
グレイトジャーニー。

集団登校場所に集まり
学校まで20分の道のり

公園、ケーキ屋さん
八番らーめんを通り過ぎ
旅の目的地である学校に着く。

5,6月は朝、目を覚ますと
息子の中に不安が軌道する。

■集合場所に遅れる。
■学校に遅れる。
■ランドセルにはプリントある?
■体操服は入れた?

落ち着きなさい。
大丈夫。時間はあるよ。
と言っても、

うぇええーん。

と泣きべそ状態。
朝の六時前からこの調子。

この不安、
私にそっくりなんですよね。

そんな私の見たくない不安を
見せつけれると、時に怒りが
爆発していた。

「よーく考えて。
今までに、集合場所に
遅れたことあった?」

ない。

「学校に遅れたことあった?」

ない。

じゃあ、大丈夫だよ。
遅れないよ。

大人はどうだろう?
例えば、インドで

■道を聞く
■バスに乗る。
■宿を予約する。
■お店で支払をする。

いつも、不安。
そう。私もいつも不安なんだ。

そして、息子に伝える。
お父さんもさ、インドに行ったとき
お店でお金払うときとか
道を聞くとき、
とっても緊張して不安なんだよ。
一緒だね。
でも、こうやっていつも帰って
これたらか、大丈夫だね。

そうやって、毎日を過ごしていると
朝の不安がいつのまにか
はまってきた。

時計の長い針が
 ■9の処(5時45分)にいったら起きて
 ■12の処でご飯をつくる
 ■6の処(6時半)でご飯食べて
 ■9の処(6時45分)で歯磨きして
 ■一回りして、(7時)歯磨きで
 ■4の処(7時20分)で「いってきまーす」

立派に「不安」が
成長したということ。
ただそれだけ。

「不安」に周りに
 ■どうしよう
 ■怒り
 ■泣き
 ■疑い
という感情をくっつけないように
躾けるのが親の努力ですね。

それは私自身の心の問題に
向き合っていることにもなりますね。

今日も良い一日を
お過ごしください。


タグ :子育て


Posted by katsukino at 09:07│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。
お子さんと不安の対処を興味深く読ませていただきました。
私もお子さんと同じくらいの不安持ちです。(>_<)
自分をなだめて、向き合って(かなり難しいですが)
あせらずいけたらなと思います。
mayumi
Posted by mayumi at 2012年07月08日 08:51
mayumiさん
コメントありがとうございます。
みんな不安持ちですよね~
大人も子供も犬も猫も。

大切なのは、不安をしっかりと
受け入れていることです。

そうすれば、
セルフコンフィデンス
自己肯定観、

自信に満ちていて
自分にも他者にも
優しくなれますね。

8月、お盆の頃に
名古屋に行きますよ~

ご都合があえば
お茶でも飲みましょう!
Posted by katsukinokatsukino at 2012年07月08日 09:39
 
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