2012年11月23日
いのちと微笑む:いのちに寄り添う
12月22日に越前市文化センター
にて「いのちと微笑む」を行います。
対象は
流産された家族
死産された家族
中絶された家族
不妊で悩んでいる家族
の方々です。
いのちについてのお話と
少し体操と呼吸法
そして瞑想を行います。
「いのち」についての話では、
ヨーガ•仏教を背景にした
「いのち」についての世界観を
ご紹介します。
私たち夫婦は結婚して、
しばらくして妊娠しました。
私たちは喜びました。
結婚して
妊娠して
子供が生まれて
家族が増える。
と当たり前に考えていました。
しかしそれは
当たり前ではないことが
分かりました。
妊娠三か月したころ
仕事先に妻からの電話。
声を絞り出して「助けて」
の声に、身体と心が震えました。
「いのち」がおえること
を直感しました。
会社から病院へ向かう道のり。
おじいちゃん、おばあちゃん、
ご先祖さまという
いのちの流れをその時、感じました。
いまある自分が奇跡にしか思えず
涙が出ました。
病院につくと、
声が出ない程、弱くなった妻。
ツワリだから、寝かせて
おけばいいと言う先生に
「ツワリじゃありません。
みてください。」
と懇願するする妻。
妻のレントゲンを見て
先生の顔は急変。
緊急手術。子宮外妊娠でした。
子宮の外に受精卵が留まり
どんどん大きくなり、破裂した。
子宮の外ではいのちは
育つことが出来ない。
術後、
2000ccの出血したと
聞かされました。
「いのち」とは奇跡です。
私たちは、「いのち」にたいして
何もできません。
私たちは
ヨーガスタジオ「ライブライト」
として活動しています。
今の光りに気づくことを
大切にしています。
マタニティヨーガ、
ベビーヨーガにおいて
たくさんの「いのち」と
触れ合っています。
「生まれるいのち」があれば、
「おえるいのち」があります。
いつ「おえる」のかは
私たちには分かりません。
なぜだかわからないけど
「おえる」のです。
生まれるいのちと同じように
「おえるいのち」に微笑みます。
ヨーガや瞑想をすることで
いのちに寄り添う
「祈る」ことをしていきます。
皆様のご参加を
お待ちしております。
日時:
12月22日 午後13時ー15時
場所:越前市文化センター
会費:2,000円
講師:
ライブライト 木下克俊・留美
にて「いのちと微笑む」を行います。
対象は
流産された家族
死産された家族
中絶された家族
不妊で悩んでいる家族
の方々です。
いのちについてのお話と
少し体操と呼吸法
そして瞑想を行います。
「いのち」についての話では、
ヨーガ•仏教を背景にした
「いのち」についての世界観を
ご紹介します。
私たち夫婦は結婚して、
しばらくして妊娠しました。
私たちは喜びました。
結婚して
妊娠して
子供が生まれて
家族が増える。
と当たり前に考えていました。
しかしそれは
当たり前ではないことが
分かりました。
妊娠三か月したころ
仕事先に妻からの電話。
声を絞り出して「助けて」
の声に、身体と心が震えました。
「いのち」がおえること
を直感しました。
会社から病院へ向かう道のり。
おじいちゃん、おばあちゃん、
ご先祖さまという
いのちの流れをその時、感じました。
いまある自分が奇跡にしか思えず
涙が出ました。
病院につくと、
声が出ない程、弱くなった妻。
ツワリだから、寝かせて
おけばいいと言う先生に
「ツワリじゃありません。
みてください。」
と懇願するする妻。
妻のレントゲンを見て
先生の顔は急変。
緊急手術。子宮外妊娠でした。
子宮の外に受精卵が留まり
どんどん大きくなり、破裂した。
子宮の外ではいのちは
育つことが出来ない。
術後、
2000ccの出血したと
聞かされました。
「いのち」とは奇跡です。
私たちは、「いのち」にたいして
何もできません。
私たちは
ヨーガスタジオ「ライブライト」
として活動しています。
今の光りに気づくことを
大切にしています。
マタニティヨーガ、
ベビーヨーガにおいて
たくさんの「いのち」と
触れ合っています。
「生まれるいのち」があれば、
「おえるいのち」があります。
いつ「おえる」のかは
私たちには分かりません。
なぜだかわからないけど
「おえる」のです。
生まれるいのちと同じように
「おえるいのち」に微笑みます。
ヨーガや瞑想をすることで
いのちに寄り添う
「祈る」ことをしていきます。
皆様のご参加を
お待ちしております。
日時:
12月22日 午後13時ー15時
場所:越前市文化センター
会費:2,000円
講師:
ライブライト 木下克俊・留美
Posted by katsukino at 06:49│Comments(0)