2013年02月03日
産まれました:上手
出産報告メールいただきました!
おめでとうございます。
予定日を過ぎて気持ちが
焦り出しました。
「予定日を超えるのは順調な証拠
赤ちゃんが産まれたい時に
産まれてくる」
「大丈夫やで」の言葉を思い出し
ゆったりとした気分で過ごすよう
心掛けました。
しかし、来週に入院して促進剤を
打つことが決まりました。私は
赤ちゃんが産まれてこようとする
力とヨガの力で産みたいと
思っていたので中々、入院を
受け入れることが出来ませんでした。
そんな気持ちを察してくれたのか、
2日後に陣痛が始まりました。
それはゆっくりとゆっくりと
訪ずれてくるもので、最終的には
24時間に及ぶものでした。
なかなか、子宮口が
開かなかったわたし。
陣痛が起きるたびに片足を天井に
向けて上げ、両手をグーパー
グーパーとして、開け開けと
念じました。
もちろん、呼吸は吐くことに集中し、
パートナーの指圧や半眠りの中、
キッチンタイマーで陣痛間隔を
計ってくれたことも助けになりました
もうそろそろかな。。。
と最後の最後まで自宅で
頑張りました。
病院に着いた際には子宮口が
5センチ に開いていて、パートナー
からの「よく頑張ったね」の一言が
嬉しかったです。
陣痛室に入ってから、陣痛の波が
強く、大きくなってきました。
椅子を使ったり、壁を使ったり、ヨガで
習ったことをここぞとばかり
試してみました。
お陰で痛いのは痛かったけれど、
痛みから逃げずに向き合うことが
できました。痛みがない時は、
インスタントリラクゼーション 。
先生の声が遠くで聞こえてきました。
[顎、目元、手。。。]とゆっくりと
緩めていきました。
自分が思っている以上に身体は
ガチガチになっていましたが、
これのお陰で体力を温存
することができました。
いきみたくなって、
陣痛のピークの時は
「じゃがいも呼吸法」。
ハフハフハフハフと小刻みに
呼吸して、痛みを逃しました。
助産師さん同士が「言わなくても
上手に出来てる」との会話が
聞こえてきました。
いよいよ分娩台に移動です。
私がスタスタと歩けることに
ビックリされました。
分娩台に乗ったら、気持ちが
ホッとしたのか、陣痛が和らいで
しまったため、おっぱいや足首の
ツボをマッサージされたり、
アロマを染み込ませたガーゼを
持ってきてくださいました。
それでも赤ちゃんも休憩して
しまったようで、促進剤を使用するか
どうか尋ねられました。
「自然に。。。」
を強く希望していた私は、もう少し
頑張ってみたいと言って、
最後の力を振り絞りました。
病院に着いて5時間。
ようやく赤ちゃんに出会えました。
最初に出た言葉は
「はじめまして ようこそ」でした。
長いようであっという間のお産でした。
これでおしまいなの❓と思う程で、
まだまだ体力が有り余っていた
気がします。担当の助産師さんは
もちろんのこと、後日、知らない
助産師さんからも
「上手なお産だったみたいだね」と
褒められました。
「安産」という言葉ではなく、
「上手」という言葉に自分自身が
本当に満足、納得のいく
お産をしたと思えました。
ヨガを始めるまでは、出産の話や
本を読んだだけでも怖くて怖くて
泣いてしまうほどのわたしでしたが
ヨガを始めてからは、精神的にも
強くなった気がします。
ヨガで頑張ったから、きっと大丈夫
と自信をもって出産に臨めました。
ヨガとお産は切っても切れない関係を
身をもって体験しました。
ヨガと先生に出会えたことは
私のマタニティーライフにとって
宝物となりました。
本当にありがとうございました。
●マタニティヨーガ
おめでとうございます。
予定日を過ぎて気持ちが
焦り出しました。
「予定日を超えるのは順調な証拠
赤ちゃんが産まれたい時に
産まれてくる」
「大丈夫やで」の言葉を思い出し
ゆったりとした気分で過ごすよう
心掛けました。
しかし、来週に入院して促進剤を
打つことが決まりました。私は
赤ちゃんが産まれてこようとする
力とヨガの力で産みたいと
思っていたので中々、入院を
受け入れることが出来ませんでした。
そんな気持ちを察してくれたのか、
2日後に陣痛が始まりました。
それはゆっくりとゆっくりと
訪ずれてくるもので、最終的には
24時間に及ぶものでした。
なかなか、子宮口が
開かなかったわたし。
陣痛が起きるたびに片足を天井に
向けて上げ、両手をグーパー
グーパーとして、開け開けと
念じました。
もちろん、呼吸は吐くことに集中し、
パートナーの指圧や半眠りの中、
キッチンタイマーで陣痛間隔を
計ってくれたことも助けになりました
もうそろそろかな。。。
と最後の最後まで自宅で
頑張りました。
病院に着いた際には子宮口が
5センチ に開いていて、パートナー
からの「よく頑張ったね」の一言が
嬉しかったです。
陣痛室に入ってから、陣痛の波が
強く、大きくなってきました。
椅子を使ったり、壁を使ったり、ヨガで
習ったことをここぞとばかり
試してみました。
お陰で痛いのは痛かったけれど、
痛みから逃げずに向き合うことが
できました。痛みがない時は、
インスタントリラクゼーション 。
先生の声が遠くで聞こえてきました。
[顎、目元、手。。。]とゆっくりと
緩めていきました。
自分が思っている以上に身体は
ガチガチになっていましたが、
これのお陰で体力を温存
することができました。
いきみたくなって、
陣痛のピークの時は
「じゃがいも呼吸法」。
ハフハフハフハフと小刻みに
呼吸して、痛みを逃しました。
助産師さん同士が「言わなくても
上手に出来てる」との会話が
聞こえてきました。
いよいよ分娩台に移動です。
私がスタスタと歩けることに
ビックリされました。
分娩台に乗ったら、気持ちが
ホッとしたのか、陣痛が和らいで
しまったため、おっぱいや足首の
ツボをマッサージされたり、
アロマを染み込ませたガーゼを
持ってきてくださいました。
それでも赤ちゃんも休憩して
しまったようで、促進剤を使用するか
どうか尋ねられました。
「自然に。。。」
を強く希望していた私は、もう少し
頑張ってみたいと言って、
最後の力を振り絞りました。
病院に着いて5時間。
ようやく赤ちゃんに出会えました。
最初に出た言葉は
「はじめまして ようこそ」でした。
長いようであっという間のお産でした。
これでおしまいなの❓と思う程で、
まだまだ体力が有り余っていた
気がします。担当の助産師さんは
もちろんのこと、後日、知らない
助産師さんからも
「上手なお産だったみたいだね」と
褒められました。
「安産」という言葉ではなく、
「上手」という言葉に自分自身が
本当に満足、納得のいく
お産をしたと思えました。
ヨガを始めるまでは、出産の話や
本を読んだだけでも怖くて怖くて
泣いてしまうほどのわたしでしたが
ヨガを始めてからは、精神的にも
強くなった気がします。
ヨガで頑張ったから、きっと大丈夫
と自信をもって出産に臨めました。
ヨガとお産は切っても切れない関係を
身をもって体験しました。
ヨガと先生に出会えたことは
私のマタニティーライフにとって
宝物となりました。
本当にありがとうございました。
●マタニティヨーガ
Posted by katsukino at 17:23│Comments(0)