2008年07月27日

おきなわ一人旅。

沖縄民泊体験をされたMさんの感想です。

おきなわ一人旅。
あいにく雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、山や植物たちにとっては恵みの雨となったでしょう。

親川のお父さんに初対面で「おかえり」と声をかけていただきました。えみちゃんと娘のように呼んでくれ、とても温かく迎えていただいてとても嬉しかったです。何だか故郷に帰ってきたみたいな。

朝はサンサンビーチで木下さんにヨガを教えていただき、波の音と呼吸とからだがひとつになっていくような気がして、沖縄のティーダを浴びて元気になりました。

今まですべて自分で決断して人生を歩んできたのに、今は自分がどうしたいのか、どうしていきたいのかなかなか答えが見つからない。この旅で自分の弱さを改めて感じた。もっと人とのつながりを大切にしないといけない。なんくるないさーゆっくり答えを見つけよう。

愛情たっぷり、野菜たっぷりのお母さんの手料理。とってもおいしかったです。やっぱりみんなで食べる食事はおしいですね。どれも、これも、新鮮な旬なものばかりでとても楽しい一時でした。

おいしいごはん。澄んだ空気、海、波の音、夕空、星空、三線の音色、お父さん、お母さんの優しい笑顔。とても幸せな時間をありがとうございました。この出会いに感謝します。また、帰ってきますね。その時は「ただいま」と言います。
皆様の健康を願っています。本当にいい体験をありがとうございました。



タグ :沖縄


Posted by katsukino at 09:24│Comments(0)
 
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