2010年04月09日
good human being
7日にペマ女史の講演が行われ
家族で行ってきました。私は始めから
ロビーで、機関車になったり、オニに
なったりと、息子と一緒にいました。
講演前に質問用紙が配られ、
「幼児教育について。4歳児の息子は、
早い、強い、かっこいい。などに心が
満足しています。常の満足な気持ちを
求めるようになっています。
他者の為、慈悲の心を教え、育てるには
どのタイミングで行えばよいでしょうか?」
と提出しました。
オニごっこの途中、主催者の人が私のところ
に来て質問をして欲しいとのことでした。
私はてっきり誰かが、代読でしてくれるものだと
思っていたので、びっくり!
講演は聴けなかったのですが、ペマ女史に
直接質問ができ、感謝です。ありがとうございました。
答えは
甘やかさずに、規則をもって、子供と接
することが重要。子供の話は、敬意を
はらって同じ目線で会話をすることが重要との
お話でした。
講演後の車の中で妻がよかった。
感動した。と何度もつぶやいていました。
講演は聴けませんでしたが
昨年東京で行われたDVDの
講演の内容をご紹介します。
ダイアローグとディベートと聞き。
昨年のダライラマ法王の法話を
思い出しました。
まずは、自分自身との
ダイアローグ [dialogue] 対話。
の必要性。
内側を見つめるというダイアローグを
常に行うことで現在にすべきことに集中
できる。
ダイアローグするために
身体の緊張を取り除き
呼吸の状態を最適にし
結果、集中できる環境に身体と心が整い
瞑想を実践していく。
じょうずに書くとか
うまく話すとか
早くできるとか
それよりも大切な
目標がある。
good human being
すばらしい人間になること
一人ひとりが実践すべきこと。
家族で行ってきました。私は始めから
ロビーで、機関車になったり、オニに
なったりと、息子と一緒にいました。
講演前に質問用紙が配られ、
「幼児教育について。4歳児の息子は、
早い、強い、かっこいい。などに心が
満足しています。常の満足な気持ちを
求めるようになっています。
他者の為、慈悲の心を教え、育てるには
どのタイミングで行えばよいでしょうか?」
と提出しました。
オニごっこの途中、主催者の人が私のところ
に来て質問をして欲しいとのことでした。
私はてっきり誰かが、代読でしてくれるものだと
思っていたので、びっくり!
講演は聴けなかったのですが、ペマ女史に
直接質問ができ、感謝です。ありがとうございました。
答えは
甘やかさずに、規則をもって、子供と接
することが重要。子供の話は、敬意を
はらって同じ目線で会話をすることが重要との
お話でした。
講演後の車の中で妻がよかった。
感動した。と何度もつぶやいていました。
講演は聴けませんでしたが
昨年東京で行われたDVDの
講演の内容をご紹介します。
good human being
すばらしい人間になること
そのために出来る限り
勉強を続ける。
人間の価値と
子どもの教育
value educationという
人間の価値を一番大切にしながら
子供たちを「教え育てる」チベット子ども村TCV
チベット子ども村(TCV)はインドにあります。1950年5月17日に、ダライラマ法王の提案により設立されました。TCVは慈善団体で、貧困家庭の子供や孤児、その他のチベット人の子供たちが、仲良く安全に暮らしています。ダライラマ法王が設立時に掲げた構想に忠実に、TCVは、保護下にある全てのチベット人の子どもたちが健全な教育を受け、しっかりとした文化的アイデンティティを持ち、自立し、チベットコミュニティと世界全体の一貫として貢献できるよう努めています。
価値の根源は同じでも
その捉え方は個々で異なる。
異なる価値観を尊重し
選択肢を与える教育。
チベットではない場所での
チベット人へのチベットの教育。
ただ、与えられた教科、内容を
スケジュールどおりに、こなすのではなく
教えを受け
自分で考え
質問する。
を大切にする。
子供が先生に質問が出来れば
信頼関係が生まれ、そこから
さらに深い質問が生まれていく。
学校にはzone of peace
という空間があり、校内で喧嘩を
すると、仲直りしてから、それぞれ
zone of peaceに行き平和について考え
山や花、風を受け、自然と触れ合う時間を設ける。
「子供たちから尊敬されるにはどうすれば?」
「最初にあなたが彼らに敬意を払うこと」
「17歳の娘が言うことを聞きません。」
「あなたより彼女に話をさせなさい。」
常に相手に対して敬意をはらい
ダイアローグとディベートを重ね
一つの目標に向けての共同作業の大切さ。
学ぶことは
good human being
すばらしい人間になること。
ダイアローグとディベートと聞き。
昨年のダライラマ法王の法話を
思い出しました。
この世に生を受けて生きているということは
母から授かった 思いやりの種。慈悲の心、
seed of compassion 思いやりの種はすべての人に
備わっている可能性。
大切なのは、その可能性を育てていくことであり
マイナスな感情は、抑えていくこと。 思いやりを
育てていけば、それが自分自身の自信[self confidence]になり
そして、他者への慈愛、思いやりへとつながる。
まずは、自分自身との
ダイアローグ [dialogue] 対話。
の必要性。
内側を見つめるというダイアローグを
常に行うことで現在にすべきことに集中
できる。
ダイアローグするために
身体の緊張を取り除き
呼吸の状態を最適にし
結果、集中できる環境に身体と心が整い
瞑想を実践していく。
じょうずに書くとか
うまく話すとか
早くできるとか
それよりも大切な
目標がある。
good human being
すばらしい人間になること
一人ひとりが実践すべきこと。
Posted by katsukino at 17:26│Comments(0)