2011年01月11日

6つの人間の性格

年始に行われた
東京でのミャンマーの
サヤレー比丘尼の
一日瞑想会に参加しました。

昨年も参加した瞑想会。
今回も何より、サヤレー比丘尼の
声が五感と心に染みました。

身体と心がハッピーになるために
瞑想をしましょう。

と努力なしに自然体にて
発せられる声に私は
そうか、ハッピーになるために
瞑想をするんだ。そうなんだ。
と気づき、

ハッピーニューイヤー
というけど、365日のうちで
何日はハッピーで、何日が
苦しみだったか考えてください。

と努力なしに自然体にて
発せられる声に私は
そうか、苦しみから解放されるために
瞑想するんだ。そうなんだ。
と気づく。

特に印象に残った話しは
人間には6つの正確がある

1.欲の人
2.怒りの人
3.無智な人
4.信を持つ人
5.思考(妄想)を持つ人
6.智慧を持つ人

あなたはこの中でどの
性格でしょうか?
と問いかけられ
欲もあり、怒りもあり、無智でも
あれこれ妄想する(思考)する私。

でも、
信もあるし
智慧もある?
かもしれない。
と自分で慰める。

現在、自分がどの状態が強いのかを
はっきりと認識、気づくことの必要性。

欲、怒り、無智、妄想が強いと気づけば
それらは弱めていこうと努力をし

信、智慧があれば
ますます育てようと努力をする。

油断すれば
疲れていれば
不安であれば
ほっておいても
欲、怒り、無智、妄想が
ますます大きくなり
それが当たり前の自分に
なってしまう。

6つの人間の性格

土の中より出た
小さな芽は弱い。

欲の芽も
怒りの芽も
無智の芽も
信の芽も
妄想の芽も
智慧の芽も

全部弱い。
そこから何を間引き
どの芽に
水と栄養と慈悲を
注ぐのか。

選ぶのは私。
今、現在の私が決める。


タグ :仏教


Posted by katsukino at 12:09│Comments(0)
 
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