2011年12月26日

質問:リラックスとは何ですか、2

リラックスとは何ですか?

身体に反射が起こる
「在るがまま」の姿勢
自然体の姿勢が
リラックス。



反射によって身体が動けば筋肉を意識的に使う必要はなく、疲労も最小限に抑えられて、非常に効率のよい動きを生み出すことができます。踏ん張ったり、力んだりする必要はありません。(略)伸長反射とは「筋肉が伸ばされてこれ以上は伸びません!というところまでくると縮もう(収縮)とする働き」のことです。脚気の検査で膝を叩く大腿四頭筋(だいたいしとうきん)や下腿三頭筋(かたいさんとうきん)といった直筋の伸長反射が有名です。(略)連動伸長反射は、大脳を経由することなく脊髄レベルで起こる刺激に対する無意識的、自動的反応です。
(略)
連動伸長反射をトレーニングするとは物体が落下する力(重力)によって筋肉を伸ばす(伸長)、つまり、自分の身体の重みを力にするということです。




アーサナでは
「在るがまま」の姿勢の時
身体の「ある領域」が浮き上がる

一番目はジャランダーラ・バンダ
で喉の周辺

二番目はウッディヤーナ・バンダ
で腹部の周辺

三番目はムーラ・バンダ
で骨盤底・肛門の周辺

バンダと言われる状態。

Bandha is simply translateed as lock.It is said that by locking or contracting certain selected muscles in the physical plane,a subtle process of unlocking goes on simultaneously on pranic and mental levels

質問:リラックスとは何ですか、2

『伝統文献におけるヨーガの治療的論及
(Therapeutic References in Traditional Text)』
M.M.ガロテ、P.デヴナート、V.K.ジャー共編
ISBN:978-81-908203-1-8、416p、2010年発行


反射の作用であるロック状態。
エネルギーのアンロック状態。

余分な緊張はリラックス
必要な緊張は最適に
「在るがまま」の姿勢。

よつば1月~3月:8回コースヨーガと瞑想
上2月19日骨盤おこしトレーニング
赤ハイビスカスなう」をつぶやいています。
カフェヨーガ



Posted by katsukino at 16:16│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。