2012年04月27日
恥における関係性
日本語の字幕は↓こちらより。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/brene_brown_on_vulnerability.html
ブレネー・ブラウン氏は関係性—私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力—について研究する。 TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究-人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究-からの深い洞察について報告している。
関係性が生の目的や意味を
与えてくれるのです。
愛について尋ねると
ハートブレイクした話。
コネクションについて尋ねると
コネクションがうまくいかない話
それらの原因は
shame and fear
恥と恐れ
それは
今の私は十分じゃない
という感情。
お金もちじゃない
スリムじゃない
美しくない
その背景には
耐え難いほどの
脆弱性がある
他と関係性をもつには
私をさらけ出すことが条件。
これだけ。
ここまでが前半の話。
ヨーガ的にみていくと
ヨーガではアーサナで
安定と快適な姿勢を育てる。
つまり、私はいつも
不安定で不快
だということです。
不安で不快だから
身体の強さに依存したり
情報に依存したり
スポーツに依存したり
依存することで不安と不快が
なくなったような、注意を向けない
ようにしている。
コレジャナイ
という不満足。
根底には、恥があると。
なぜ、恥じるのか?
ブレネー・ブラウンは別のプレゼンで
罪
Guilt:I am sorry,I made a mistake
恥
Shame:I am sorry,I am a mistake
と罪と恥の違いを述べていた。
罪とは私がミスをした。すみません。
恥は私はミステイクです。
コレデーイイノダー
これでーいいのだー
ボンボンバカボン
バカボンボン
この理解が
私という存在は
耐え難いほど脆弱である。
ということ
「これでいいのだ。」
だから、関係性が
うまくいく。
ヨーガでは身体についての
関係性を始めに提案します。
それがアーサナ。
これじゃない→これでいいのだ
の姿勢の取り方が身体との
関係性の改善になります!


マタニティヨーガ始まります。

ベビーヨーガ始まります。
Posted by katsukino at 11:29│Comments(0)