2012年12月05日

いのちに寄り添う:慈悲喜捨

突然の事故
突然の病気
で親しい人・愛する人と
別かれることは言葉にならない。

亡くなった本人も苦しい
家族も苦しい
周りも苦しい

すべてが
苦しみの中にあります。

ヨーガを行うことで
悲しみ・怒りという感情に対して
掴まない。感情にひたらないよう
流していきましょう

というのは、感情に対して
反応しない、無視するという
無感情になることではありません。

大切な人を亡くした家族に
対して私たちは何も出来ません。
そっと寄り添うことができれば
寄り添って、

離れていれば
祈ることが出来ます。

家族と同じように「悲しみ」を
家族と同じように「悲しみ」を

慈しみ・悲しみという実践は
感情に呑み込まれる事では
ありません。

ヨーガの体操や呼吸法を実践
すれば、クラスの最後に
身体と心は落ち着いた
満たされた「安定と快適」に
なりますよね?

その場所から
いのちに慈しむ
いのちに悲しむ
と寄り添うのです。

感情は表現していいのです。
しかし感情に呑み込まれて
感情のままに悲しんでは
苦しみは深くなるばかり。

四苦八苦とは人生には
八つの苦しみがあり、
その苦しみの一つが
「愛する者と別れる苦しみ」
ということです。

苦しんでいる家族と
一緒に泣いていい
一緒に怒っていい
一緒に笑っていい
いのちに寄り添うことで
時間が過ぎていきます。

12月22日の
いのちに寄り添う」では
体操と呼吸法と瞑想で
安定と快適を育て
慈しみと悲しみの心を
強く育てていきます。

●セミナー:いのちに寄り添う
●セミナー:12月12・15日姿勢と呼吸とヨーガ
一般のヨーガのご案内
ホームページ



Posted by katsukino at 18:56│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。