2012年12月13日

体操と呼吸について

ヨーガを始めた頃は
伸ばしたり、ねじったり、
逆さまになったりと
いつもだったら、絶対に
しない姿勢を体操で
するので

すぐに、筋肉が緊張、
呼吸を止めてしまう。

だからヨーガに
慣れていない人には、
息を吸いながら手をあげて~
息をはきながら、手をさげて~
と身体の動きを呼吸を連動して
行います。

そうすると、いつもだったら
緊張させていた肩や腰も
緊張させずに姿勢をキープできる。
これが第一ステップですね。

ある程度なれてきたら、今度は
特定の場所の筋肉の緊張と
リラックスに注意を向けていきます。

ノド・ハラ・コツバンの
3つのエリアです。

いろいろなポーズを通して
ノド・ハラ・コツバンの状態をいつも
意識できるように訓練します。
これが第二ステップです。

簡単に3つのエリアを
意識できるようになった姿勢を
安定と快適な状態といいます。

第一ステップでは身体の動きと
呼吸を連動していました。
第二ステップでもある程度
身体のポイントと呼吸を意識して
姿勢をとりました。

ここで呼吸は完全に
解除していきます。
解除するとは、呼吸を手放して
そのままにさせるということです。

体操で身体の姿勢を変えると
その姿勢に反応した呼吸が
起こります。

その反応を感じる・意識するのが
次のステップです。
呼吸を手放すことが出来れば
身体は水を得た魚のように
スイスイと泳ぐことが出来ます。

ここまで来たら、30分ほどは
足が痛くなることなく
坐ることが出来ます。

坐るということは
動きを止めているのではなくて
動きを坐るという姿勢に留めて
いるという意識です。

これで身体が整いましたね~

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Posted by katsukino at 09:13│Comments(0)
 
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